笹下城(ささげじょう)

笹下城の基本情報

通称・別名

笹下本城、篠笥城、佐々木城、間宮豊前守陣屋

所在地

神奈川県横浜市磯子区洋光台1〜3、港南区笹下

旧国名

武蔵国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

間宮信元

築城年

室町時代後期

主な改修者

主な城主

間宮氏

廃城年

遺構

横堀(空堀)、犬走り

指定文化財

再建造物

説明板

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笹下城の解説文

笹下城は、戦国時代に北条氏の家臣であった間宮氏が築いた城であるとされる。

城跡と考えられる場所は、小学校や団地など大規模に開発されており、明確な遺構などを確認することは出来ない。

笹下城の口コミ情報

相模守愛洲久忠様[2017年02月26日]
京浜急行上大岡駅の南側、大岡川と左右手川に挟まれた大小の谷戸が多数入り込む段丘上に若宮郭を主とした本丸、北見掃部屋敷、松本社を有する中の丸の三つの砦から構成されていたようです。現地では若宮郭直下の大手に喰い違い虎口、空堀跡、堀底道からの角馬出しが道路の段差やクランクなどからかろうじて確認出来ます。
城主、間宮康俊は僅か200前後の兵で山中城の岱之崎曲輪での籠城戦を敢行するも全滅しますが、戦いぶりが余りにも見事であったと認められ一族の分家が徳川の旗本として取り立てられます。康俊の娘「おひさ」は家康の側室。末裔には樺太探検の「間宮林蔵」解体新書の「杉田玄白」。

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