実籾城(みもみじょう)

実籾城の基本情報

通称・別名

所在地

千葉県習志野市実籾本郷

旧国名

下総国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

不明

築城年

戦国時代

主な改修者

主な城主

不明

廃城年

遺構

曲輪、土塁

指定文化財

再建造物

周辺の城

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実籾城の解説文

実籾城(みもみじょう)は現在の千葉県習志野市にあった城。

実籾高校から水田をはさんだ南東の方向に、こんもりとした台地がある。この台地の上部から土塁が発見され、その特徴から戦国時代の城であったと考えられる。現在はかなり樹木によっておおわれているが、土塁の上から見ると藪(やぶ)ごしに下の谷がよく見渡せ、城として好立地であることが伺える。しかし、遺跡の様子から見るとあまり大きな城ではなく、砦のような規模であったと考えられる。

また、この地域には千葉氏一族の尼僧が千葉氏滅亡のおりに逃げのびたことに関連する抜け穴の言い伝えもあり、戦国時代の息吹を感じさせる場所になっている。

実籾城の口コミ情報

横田主計允豊政様[2017年07月02日]
舌状台地の上に築かれた城で、北側に妙見神社が置かれていることから千葉氏に纏わる城砦である事が推測できる。
他の方向が台地の高低差で守られているのに対して、北東は台地が続いており、そこから攻められたらどうするのかと思ったが、更に北に行くと広い沼地であったらしく、それが天然の要害となっていた様である。
川を挟んで向かい側の地は屋敷という地名であり、屋敷近隣公園には、土塁らしき物が見られたので、見当違いかもしれないが、城番の屋敷が置かれていたのかもしれない。

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