駒込名主屋敷(こまごめなぬしやしき)

駒込名主屋敷の基本情報

通称・別名

所在地

東京都文京区本駒込3-40-3

旧国名

武蔵国

分類・構造

屋敷

天守構造

なし

築城主

高木氏

築城年

江戸時代前期

主な改修者

主な城主

高木氏

廃城年

遺構

表門

指定文化財

都史跡(駒込名主屋敷)

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

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駒込名主屋敷の解説文

駒込名主屋敷は、江戸初期に同地の開拓を許され名主を務めた高木家の屋敷である。

名主として住民の訴えを裁いたりもしたため、武家の屋敷にしか許されなかった式台付きの玄関がある。現在も子孫が居住しているため、中を見ることは出来ないが現存しているものは享保2年(1717)築とされている。

駒込名主屋敷の口コミ情報

2020年09月11日 Jasmine相模守
駒込名主屋敷



駒込名主屋敷は、慶長年間頃に駒込の開拓を許されてそのまま土着したと伝わる高木将監を祖とし、代々名主を務めた家系の屋敷です。
敷地には表門、主屋、蔵、離れ(大正末期築)、洋館(昭和初期築)などが配されています。

住宅地の中に佇んでいるので場所が少し分かりづらいですが、城めぐりの地図でいうとお城の印の下側の行き止まりの道を入ると表門があります。

表門には「見学の方は自由にご覧ください。ただし建物の内部は非公開です」「左の木戸よりお入りください」との貼紙があり、主屋の外観を見学させていただけます。訪問時も表門前にいると、木戸から住人がお顔を出し「こちらから見学どうぞ」と声をかけてくださいました。

表門は薬医門形式で、宝永年間建立のものと伝えられています。
主屋は宝永年間に創建された後火災にあい、享保2年(1717年)に再建されたと伝えられています。主屋には式台付きの玄関があり、村人からの訴えや争いの仲裁をこの玄関で行ったそうです。

写真は順に表門、主屋、主屋、前庭です。

徒歩10分くらいの所に、柳沢吉保が下屋敷に造った庭園「六義園」があるので合わせて散策もできます。

2014年12月21日 やまと相模守
駒込名主屋敷

案内板が通りに面しておらず、私道脇にあるので見落としやすい。本郷通り富士神社交差点の一本南(本駒込駅寄り)を東に2ブロック進むと突き当たる。そこから少し南下した私道脇に案内板がある。

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