駒込名主屋敷(こまごめなぬしやしき)
駒込名主屋敷の基本情報
通称・別名
- -
所在地
- 東京都文京区本駒込3-40-3
旧国名
- 武蔵国
分類・構造
- 屋敷
天守構造
- なし
築城主
- 高木氏
築城年
- 江戸時代前期
主な改修者
- -
主な城主
- 高木氏
廃城年
- -
遺構
- 表門
指定文化財
- 都史跡(駒込名主屋敷)
再建造物
- 石碑、説明板
周辺の城
-
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駒込名主屋敷の解説文
駒込名主屋敷の口コミ情報
2026年06月15日 HAL2000壱岐守
駒込名主屋敷
とにかくわかりづらい。訪れる方はご一読ください。
駒込天祖神社を目指してください。西側の参道に大きな鳥居があります。鳥居をくぐらず、鳥居を正面に左(北)へ進みます。住宅の間に路地があるので、そこが入口です。半舗装半砂利で駐車場みたいに見えます。路地の入口に説明板があるので、それが目印です。
奥に進むと木が茂って薄暗くなっているところに、立派な門があります。ここです。ただし屋敷の敷地への出入り口はここでは無く、少し手前にあるお勝手口?が開きます。多分その敷地を持っている地主さんの家の玄関?でもありそうです。
駒込の住宅街の中に突然現れる古そうな民家。こちらも木が茂っていて薄暗く、かつ家の全貌も隠している。何か隠れ家的な、秘密基地的な素敵な場所でした。
ここの歴史については、看板を写真に撮ったものがありますので、もしよろしければそちらをご覧ください。
2026年06月14日 てっちゃん太閤@京都
駒込名主屋敷
田端駅まで移動後都バス東43系統で駒込病院前下車。マップから呼び出すと一つ手前の動坂下で下車するようになりますが登り坂なので駒込病院前で降りるのをお勧めします。夜行バス下車からの訪問の為早朝着になった為中に入ることは辞退しましたが次回訪問時は中に入りお邪魔したいと思います。
2026年05月31日 ラッセル下総守【鱗】栗太郎
駒込名主屋敷
都バスの駒込富士前バス停から東に進みました。屋敷は見つかりましたが、入り口がなかなか見つけられず、周りを一周してやっと発見しました。路地の奥に入り口かあり、やっと中に入れました。
2026年03月22日 あやめ安房守
駒込名主屋敷
近くまで来ているのになかなかたどり着けませんでした。バス通りから路地に入り、私道らしき道の奥にありました。左横の扉から中に入れます。
2025年08月19日 右兵衛督きんさん
駒込名主屋敷
コミュニティバスの本駒込三丁目バス停からすぐですが、わかりずらいです。私道のような路地の奥にあります。駒込天祖神社の鳥居の20メートルくらい北側です。
2024年10月24日 百済門徒衆左衛門尉とら
六義園[駒込名主屋敷 寺社・史跡]
柳沢吉保は、和歌や文学に優れ、当時武蔵野の原野であった駒込に庭園六義園を作る。名称の由来は、古典『詩経』に由来し、和歌の浦等の景勝八十八景を取り込み大名庭園として造りあげた。
参勤交代にあって江戸住まいを強いられた大名旗本の奥方子弟の心安らげるテーマパークとして当時は賑わった事だろう。現在は入場料300円というお手頃価格で庶民の憩いの場として開放されている。
かく言う私は未だ訪れていない😂今度機会が有れば訪ねてみたい😙
2024年09月16日 山縣屋山城守虎吉
駒込名主屋敷
住宅の奥にある宝永年間に作られた屋敷で、東京都指定史跡になっています。一見すると中には入れそうにないですが、門の左手に木戸があって、自由に敷地中に入ることができます。
2023年05月25日 マグロ常陸介祐平
吉祥寺[駒込名主屋敷 寺社・史跡]
駒込にありますが、中央線の吉祥寺の名称の元になったお寺です。数多くの大名・旗本の菩提寺で、今でも多くのお墓が残っています。新発田藩溝口家や麻生藩新庄家の墓石群は迫力を感じます。無縁墓の整理を進めていて、以前よりも少なくなっています。興味のある方は、早めに訪問するのがよろしいかと思います。
お墓では、鳥居耀蔵・榎本武揚・二宮尊徳などの有名人、建造物では、都の文化財の経蔵(修復中)、大仏など見どころ満載です。駒込名主屋敷(城というよりは、古民家のカテゴリーでした)から徒歩5分ですので、リア攻めの際にいかがでしょうか。
2022年05月02日 参議くるみ丸
駒込名主屋敷
立派な門と、さらに敷地の中にも入れました。満足な保存状態です
2021年04月07日 ファン掃部助トム治郎
駒込名主屋敷
本駒込駅から10分くらいでしょうか。住宅街にひっそりとたたずみます。
2020年09月11日 Jasmine武蔵守✿*
駒込名主屋敷
駒込名主屋敷は、慶長年間頃に駒込の開拓を許されてそのまま土着したと伝わる高木将監を祖とし、代々名主を務めた家系の屋敷です。
敷地には表門、主屋、蔵、離れ(大正末期築)、洋館(昭和初期築)などが配されています。
住宅地の中に佇んでいるので場所が少し分かりづらいですが、城めぐりの地図でいうとお城の印の下側の行き止まりの道を入ると表門があります。
表門には「見学の方は自由にご覧ください。ただし建物の内部は非公開です」「左の木戸よりお入りください」との貼紙があり、主屋の外観を見学させていただけます。訪問時も表門前にいると、木戸から住人がお顔を出し「こちらから見学どうぞ」と声をかけてくださいました。
表門は薬医門形式で、宝永年間建立のものと伝えられています。
主屋は宝永年間に創建された後火災にあい、享保2年(1717年)に再建されたと伝えられています。主屋には式台付きの玄関があり、村人からの訴えや争いの仲裁をこの玄関で行ったそうです。
写真は順に表門、主屋、主屋、前庭です。
徒歩10分くらいの所に、柳沢吉保が下屋敷に造った庭園「六義園」があるので合わせて散策もできます。
2014年12月21日 やまと相模守
駒込名主屋敷
案内板が通りに面しておらず、私道脇にあるので見落としやすい。本郷通り富士神社交差点の一本南(本駒込駅寄り)を東に2ブロック進むと突き当たる。そこから少し南下した私道脇に案内板がある。










名主として住民の訴えを裁いたりもしたため、武家の屋敷にしか許されなかった式台付きの玄関がある。現在も子孫が居住しているため、中を見ることは出来ないが現存しているものは享保2年(1717)築とされている。