小中城(こなかじょう)

小中城の基本情報

通称・別名

古仲城

所在地

群馬県利根郡片品村土出

旧国名

上野国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

小中彦兵衛尉

築城年

永禄年間(1558〜1570)

主な改修者

主な城主

小中氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

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小中城の口コミ情報

2019年06月02日 禁3密中務丞ひろぴい◢⁴⁶
小中城



小中城(古仲城)。
群馬最北の城館(尾瀬にももしかしたらあるらしいという記事を調べてたら見つけたのでもしかしたら違うかも。アプリ登録は群馬最北。)
ナビだけだと対岸の国道401号上で目的地と言われてしまうので手前の片品川対岸に入る道を進んでアプリお城マークに近付くと写真の入口の案内があります。
入口から進み笹藪を抜けると写真の川にかかる板を渡りそこから遺構が残る城域に。川は片品川へ流れる天然の竪堀、対岸の藪も曲輪にも見える。
最初の堀切は見所、他は小さめの土塁が確認できます。
三方向は川の崖に守られ、崖の先端には櫓台と見られる高い土の盛り上がりがあり、周りには元からの石なのか顔をのぞかせ、その上に祠と城址碑が建つ。
後ろが崖で逃げられなく籠城目的でなく、見張りや一時的な隠れ場所のようなお城か。
さほど大きくなく遺構もそれほどではありませんが、雪も多い地域でここに作った人の苦労や思いを感じられる?かも。
駐車スペースは入口付近に少し広い場所あり通りも少ないので置いておけます。
トイレは来る途中のコンビニや新しくできた道の駅尾瀬片品で。お土産等も寄ってみると良いと思います。

2010年08月14日 半日皇帝下野守
小中城

写真は8月13日撮影。
かなり草木が生い茂ってたので、城を見に行くなら夏は避けたほうがいいでしょう。
蝮(出そうで恐い)と転落には十二分にご注意を

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