碇ヶ関関所(いかりがせきせきしょ)

碇ヶ関関所の基本情報

通称・別名

碇ヶ関御関所

所在地

青森県平川市碇ヶ関(関所跡は道の駅いかりがせきに移転)

旧国名

陸奥国

分類・構造

関所

天守構造

なし

築城主

津軽為信

築城年

天正15年(1587)

主な改修者

主な城主

津軽氏

廃城年

明治4年(1871)

遺構

移築高麗門、移築面番所(道の駅「いかりがせき 関の庄」)

指定文化財

再建造物

説明板

周辺の城

乳井城(青森県弘前市)[14.0km]
石川城(青森県弘前市)[14.1km]
高畑城(青森県平川市)[15.1km]
堀越城(青森県弘前市)[17.5km]
大光寺城(青森県平川市)[17.7km]

碇ヶ関関所の解説文

碇ヶ関御関所(いかりがせきおんせきしょ)は、陸奥国津軽藩(現在の青森県平川市碇ヶ関)にあった関所である。

概要
1586年(天正14年)から1871年(明治4年)まで存在した関所で、碇ヶ関という地名もこの関所に由来する。

現存するものは津軽湯の沢駅近く、羽州街道(現・国道7号)・津軽街道(現・国道282号)の交点付近にあった折橋御番所(中の番所)当時のものを1984年(昭和59年)に再現したもので、関所跡は2005年に道の駅いかりがせきに移転し公開されている。また移転と同時に碇ヶ関関所資料館も道の駅内に新設されている。

歴史
1586年(天正14年) - 津軽為信によって設置される。
1685年(貞享2年) - 落成。
1871年(明治4年) - 廃止。
1984年(昭和59年) - 折橋御番所を碇ヶ関御関所として復元。
2005年(平成16年)7月30日 - 道の駅いかりがせきに移転。

遺構
表番所、高麗門などが現存する。

碇ヶ関関所の口コミ情報

コロ助様[2015年12月11日]
碇ヶ関駅から徒歩3分で道の駅いかりがせきに到着。
道の駅敷地内に高麗門が移築され、復元された関所の面番所が関所資料館(入場無料)になっています。展示内容はそれなり。

関所資料館の隣には、関の庄温泉(¥300 津軽フリーパスを提示すると無料に!)。青森ヒバを使った浴槽で、かけ流し。無料の足湯もあります。
備え付けのシャンプー等はありませんが、売店で購入出来ます。売店には、風呂桶で有名なケロリンのグッズが色々。ストラップから、何故かケロロ軍曹とコラボした風呂桶まで。
私は、ケロリンマークのボディータオルを購入。お気に入りです。城跡近くの入浴施設でケロリンタオルを使っているのがいたら、多分私です。見かけた時は、見て見ぬふりをして下さい。

温泉に、江戸時代の入浴掟書を現代語訳した物があり面白かったです。

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