大浦城(おおうらじょう)

大浦城の基本情報

通称・別名

所在地

青森県弘前市五代早稲田

旧国名

陸奥国

分類・構造

連郭式平山城

天守構造

築城主

大浦光信

築城年

文亀2年(1502)

主な改修者

大浦氏

主な城主

大浦氏

廃城年

元和元年(1615)

遺構

曲輪、土塁、横堀(水堀)、堀切

指定文化財

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

弘前城(青森県弘前市)[4.4km]
笹森館(青森県弘前市)[4.7km]
和徳城(青森県弘前市)[6.0km]
大和沢館(青森県弘前市)[8.5km]
堀越城(青森県弘前市)[10.4km]

大浦城の解説文

大浦城(おおうらじょう)は、青森県弘前市賀田・五代にあった城。平城。

概要
大浦光信が津軽進出の拠点として古館を改修、子の大浦盛信を置いたのが始まりで、その後、元和の一国一城令により廃城となった。現在は、弘前市立津軽中学校の敷地などになっている。

城の規模は、東西500メートル、南北250メートルほど。

歴史
文亀2年(1502年)、大浦光信により築かれる。大浦光信の子孫、大浦為則の婿養子である大浦為信の代になり、堀越城に本拠地が移ると、城番が置かれるだけになった。その後元和の一国一城令により廃城となったが、二の丸・本丸・西の丸の土塁は残された。弘前城の詰城としてその後も、西の丸には火薬庫などが建てられた。

大浦城の口コミ情報

足軽越中守一歩様[2010年10月19日]
中学校前に石碑あり…… 終わり

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