中丸城(なかまるじょう)

中丸城の基本情報

通称・別名

横田中丸城、立岩城

所在地

福島県大沼郡金山町横田要害山

旧国名

岩代国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

山内俊明

築城年

南北朝時代

主な改修者

主な城主

山内氏

廃城年

天正18年(1590)?

遺構

曲輪、土塁、堀切、虎口

指定文化財

町史跡(中丸城跡)

再建造物

説明板

周辺の城

久川城(福島県南会津郡)[23.4km]
津川城(新潟県東蒲原郡)[33.0km]
鷹待城(新潟県魚沼市)[34.7km]
高城城(新潟県三条市)[35.0km]
鴫山城(福島県南会津郡)[35.5km]
陣が峯城(福島県河沼郡)[39.2km]
向羽黒山城(福島県大沼郡)[40.2km]
五十嵐館(新潟県三条市)[41.1km]
神指城(福島県会津若松市)[41.2km]
村松城(新潟県五泉市)[42.0km]

中丸城の口コミ情報

2021年11月25日 【】修理大夫こーへー
鴫ヶ城[中丸城  周辺城郭]



【歴史】
★山内七騎党、沼沢山内氏の庶流、西方山内氏の居城として天正14年、山之内氏信によって築かれたと伝わる。西方山之内氏4代の居城、只見川の河川交通を見張り、川の流域の拠点と沼田街道を望む交通の要衝であったと推測される。日本城郭大系には永生年間、山内氏信の居城と記載。

【遺構】
★各曲輪群、櫓台跡、堀切等
【写真】
①鴫ヶ城跡全景
②登城口
③つなぎ曲輪
④堀切、右側は櫓台跡
⑤堀切、櫓台跡
⑥主郭・土塁

【感想】
★続・東北の名城を歩くで紹介されている山城でシンプルですが迫力の堀切、櫓台遺構を鑑賞出来ます。三島町の方と話をしましたが最近、城の看板や遺構を説明する杭を打ったりして城をもっと広めていきたいと話していました。そして訪れる時期によってはクマ対策必要です。

2021年05月16日 課長大和守side-B
大布蟹・小布蟹古戦場[中丸城  寺社・史跡]



天正17年の摺上原合戦で大勝した伊達軍が芦名方で抵抗を続ける山内氏を攻略しようと激突した地だそうです。
山内氏は中丸城を主城として複数の拠点を会津に展開していたようですが、そこへ降伏勧告を飲まない山内氏に伊達軍が攻め寄せ見事地の利を得て撃退したとのこと。

現在はJR只見線脇の空地に説明板が建っているだけですが、現在でも深く刻まれた只見川沿いの谷間を行く街道に守りには固く攻めには難しい地だなとは感じました☆

今度訪ねる際には山内氏所縁の諸城も巡ってみたいと思います(^^)



2019年05月10日 順☆散歩征夷大将軍502+44
中丸城

「伊夜彦神社」の看板が出ているところ、道の向かい側をよく見ると中丸城の説明板が設置されています。その説明板から民家の横を通って奥に進むとすぐ線路にぶち当たりますが、線路を渡ってください。山に分け入る道があります。

林に入るとすぐにかなり横長の空間が広がります。根小屋地区のようです。ただ、ここから登城口が極めて見つかりづらい。林に入ったところからそのまま正面の急斜面をよく探してください。運がよければ道が見つかります。わからなければ斜面をそのまま登っていけばすぐ道にたどりつけますが本当に急なので気をつけて。

道をさらに進むとすぐに三の丸。ただの林です。もう少し進むと二の丸ですが、こちらも遺構がよくわかりません。そこからは竪堀?の中を進むように真っ直ぐ登るので少しきつくなります。

ここまではあまり見所はないものの、しばらく登ると突然虎口やかなりたくさんの郭群が出現します。主郭周辺です。ここはかなり見応えがあります。主郭はそんなに広くないですが、ちゃんと伐採されています。真ん中に小さな祠がぽつんとありました。

郭は見やすい反面、全体的に道があまりよくないのでしっかりとした装備で注意しながら攻城してください。

2018年11月04日 本家建替物語征夷大将軍クララ姫
中丸城

近くに早戸温泉『つるの湯』という入浴施設があります。良いお湯です。濁り湯好きな方、ぜひどうぞ。

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