湯前城(ゆのまえじょう)
湯前城の基本情報
通称・別名
- -
所在地
- 熊本県球磨郡湯前町下城
旧国名
- 肥後国
分類・構造
- 丘城
天守構造
- -
築城主
- 不明
築城年
- 不明
主な改修者
- -
主な城主
- 東氏
廃城年
- 元和元年(1615)
遺構
- 曲輪、土塁、横堀(空堀)
指定文化財
- -
再建造物
- 説明板
周辺の城
-
山田城(熊本県球磨郡)[21.4km]
赤池城(熊本県人吉市)[21.9km]
小川城(宮崎県児湯郡)[22.2km]
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飯野城(宮崎県えびの市)[28.3km]
加久藤城(宮崎県えびの市)[30.0km]
小林城(宮崎県小林市)[31.7km]
黒淵城(熊本県八代市)[37.2km]
湯前城の解説文
湯前城の口コミ情報
2025年11月11日 薩摩相模守義弘維新斎
湯前城
湯前城址は築城が不明であるが、1559年以前に東直政が城主として居城。直政は獺野原の戦いで、相良氏に敗れ戦死し、その後本城が人吉城址の支城となったようです。
現在は、城跡が市房山神宮里宮神社となっており、御神体が霊峰市房山です。神社には、駐車場が完備されているため、車でお寄りになる場合は問題ありません。また、先の大戦では、旧陸軍の陣地が構築された場所のようで、今は陣地が復元されています。
さて、城としては、北側に球磨川、南側に都川があって、天然の堀となっていたようです。見所は西側にある二重の堀切で、長さ200m、深さ4mもあります。実際に二重の堀切を見ると、草などに覆われていてはっきり確認することができませんでした。
なお。神社には、軽巡洋艦球磨記念館があります。軍艦球磨の守護神が市房山神宮の神様だったようです。
2024年11月30日 甲斐蔵人頭富士之介
相楽頼景館[湯前城 周辺城郭]
球磨川北岸の堤防沿いに土塁が堤防上の道路と直角に残っています。道路側に標識が有り、簡単な解説が書かれています。現状は耕作地です。相良氏の出発点ともなった館跡を一度訪ねてみては如何でしょうか。
道路は狭いですが近くの蓮華寺跡に隣接して広くなっている場所があり、駐車可能です。相楽頼景館と表記しましたが、相良と表記されている方が多いかもです。参考にした資料では相楽と表記されていたのでそちらに従いました。
2024年11月30日 甲斐蔵人頭富士之介
里の城[湯前城 周辺城郭]
鍋城の外城とされるも詳細不明です。球磨川北岸の段丘上に案外大きな土塁が県道の交差点の一角に残されていますが、標識も解説板も有りません。
2024年11月25日 甲斐蔵人頭富士之介
鍋城[湯前城 周辺城郭]
2024年11月23日現在標柱が立つ入口からすぐのところに虎口跡の石垣までは問題ありませんが、その先は至るところな倒竹のバリケードがあり進めません。無理して少し進みしたが、城の中心部は隙間なく倒竹があり踏み跡も無く撤収。九州の山城は荒れているので注意してください。
2018年05月20日
鍋城[湯前城 周辺城郭]
県道266号線から入ってきました。城跡は石垣が少し残ってるくらいで、それ以外は城跡な感じは残ってませんでした(T_T)
2012年02月12日 初代征夷大将軍天下一の号
鍋城[湯前城 周辺城郭]
石垣は残っていますが、城は竹やぶで覆われてしまっています。
湯前城の周辺スポット情報
鍋城跡登口(碑・説明板)
里の城(周辺城郭)
相楽頼景館(周辺城郭)
新堀城(周辺城郭)
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内城(内城城)(周辺城郭)
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鍋城(周辺城郭)
里宮神社駐車場(駐車場)









