白水山城(しろうずいやまじょう)

白水山城の基本情報

通称・別名

河平山

所在地

山口県山口市仁保上郷白水

旧国名

周防国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

平子氏

築城年

鎌倉時代

主な改修者

主な城主

平子氏

廃城年

遺構

曲輪、堀切、竪堀

指定文化財

再建造物

周辺の城

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白水山城の口コミ情報

2026年01月04日 尼崎城安芸守一口城主
白水山城



[進軍編]
1/3、帰省中に白水山城(しろうずいやまじょう)に登城チャレンジ🏔️国道9号線から国道376号(徳地方面)➡︎ガソリンスタンド⛽️付近の井開田交差点🚥を県道123号(野谷方面)へ進み城山へアプローチ。
城郭マークと照らし合わせて城山を特定して山口県特有の黄色いガードレール&ガードレール下の仁保川🏞️と合わせて城山を撮影(写真①)お城の名残を感じさせてくれる名称の城山橋(じょうやまはし)からも橋と城山を眺めてみました(写真②)
登城に際し、インターネットで「北の畑脇から山へ入ることが出来る。北東尾根と北尾根それぞれ尾根伝いに登っていくことが可能。」とあったので城山橋を渡り、まずはその尾根を探してみようと道なりに写真③➡︎④➡︎⑤と進軍。※実家付近は全く雪が舞いも積もりもしていなかったので仁保地区の雪景色にビックリしながら行ける所まで行ってみようとチャレンジ❄️
雪に埋もれて目印の参考にならないかもしれませんが写真⑥地点から入城してみました。山に入ると木々が屋根代わりになってくれているのか雪はあまり積もっておらず(写真⑦)雪山登山にチャレンジしてみました。正規(推奨)ルートだったかどうかは不明ながらも尾根伝いに極力緩やかな斜面(写真⑧)を選んでジグザグ登り城郭マークポイントを目指して進み、無事に山頂に辿り着けました🥾

2026年01月04日 尼崎城安芸守一口城主
白水山城



[登山編]
進軍編から引き続き、尾根を城郭マークに向かって登山開始。勾配のきつめの箇所もありましたが、写真①の通り木🪾や竹🎋が林立していたのでそれらを時折頼りに登っていきました。写真②のように雪道や地面が泥濘(ぬかる)んで滑りやすい場所もあったので落ちていた枝を拾い杖代わりにゆっくりと登山。
登っていくと何らかの曲輪かもと思われる削平地で猪🐗が地面を掘り起こしたと思われるフカフカになっている地面の場所(写真③)があり何も出てきませんようにと祈りながら熊ベル🔔を鳴らしながら進みました。
写真③の曲輪のような場所から最後の斜面(写真⑧)を登り切ると山頂&城郭マークに到達✌️進軍編の登山開始ポイントから山頂まで私の足で24分掛かりました。※好天候で足元が良ければもう少し早く登れたかもしれません🤏
山頂で何か城跡名や山頂を示すものはないか探してみましたが見つかりませんでした🔍しかしながら三角点(写真④)を発見できたのでとりあえず満足💡山頂(本曲輪)の西(西北)側の斜面の勾配は写真⑤の通りきつく合戦でも敵兵がこちらから攻め上って来る可能性は低かったと思われます。最後に本曲輪を南北両サイド(写真⑥⑦)を眺めて下山。元来た道を引き返していたつもりがどこかで逸れてしまっていたようでヒヤヒヤしながら下り麓のヤギ小屋🐐🛖のある付近に下山しました😅標高321m/比高200mの低山ながら登山道は確立されていない山だと思われるのでリア攻めに挑戦予定の方は下山時迷わないように下山時の目印用のリボン🎗️又はチョークなどを用意して登山した方がいいかもしれません😅

白水山城の周辺スポット情報

 すいし城(周辺城郭)

 長井屋敷(周辺城郭)

 平子氏館(仁保氏館)(周辺城郭)

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