市山城(いちやまじょう)

市山城の基本情報

通称・別名

所在地

島根県江津市桜江町市山

旧国名

石見国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

天野道兼

築城年

興永元年(1342)

主な改修者

主な城主

天野氏、桜井氏、福屋氏

廃城年

遺構

曲輪、石垣、土塁、横堀(空堀)

指定文化財

市史跡(市山城祉)

再建造物

周辺の城

丸山城(島根県邑智郡)[9.1km]
重富城(島根県浜田市)[10.2km]
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市山城の口コミ情報

2021年03月22日 伯耆守眠々丸
市山城

 3月中旬に登城したルートを載せますので、ご参考までに。
 登城口は藤長寺の裏手になりますが、お寺周辺には駐車場はありません。県道41号線の母抱トンネル西側出口付近の道路沿いにある、広い駐車スペースに停めさせてもらい、登城口まで5分ほど歩きます。
 藤長寺の石垣沿いに右に登っていくと住職宅の裏手のような所に出、そのまま水路沿いに進むとすぐに人一人通るくらいのコンクリートの橋が右手に架かってます。これを渡った正面の谷合が登城道のようですが、道らしきものはどこにもなく、先人様の口コミにもあるように水害による倒木が谷への侵入を阻んでいます。が、倒木の脇が抜けられ、その先も谷沿いをほぼ直登します。倒竹や直進不能な個所も脇を通り抜け、途中二つに分かれる谷は右に取付くと、標高80m辺りから防己折れの細い登山道を見つけることができます。もし見つけられないまま谷を進むこともできなくなれば、右手の尾根を目指します。尾根に出れば明瞭な踏み跡が残っており、登山道もこの尾根道に合流します。踏み跡を左に辿って登るとやがて別の尾根にぶち当たりますので、左に進路変更。土橋状の細い尾根道を過ぎてしばらく登ると次第に道が怪しげになってきますが、それが城域に入った証。登ること数分で東の堀切が出迎えてくれます。その先を西に進むと階段状の郭群に続き、三角点のある主郭に至ります。
 さて下山ですが、来た道を辿ることになります。東尾根を進み、途中で南に折れる支尾根を右に下りますが、この分岐はGPSで確認しないとわかりにくいでしょう。南の支尾根を下りながら、注意深く登ってきた谷筋に下る登山道を右側に探します。これを下りしばらく進むと道はなくなりますので、あとは足元に気を付けて谷を下るだけです。

 谷合の歩きは荒れた急斜面も出てきますので、登山用の靴がいいでしょう。また、普段は水の流れるような谷合ではないですが、雨上がりはぬかるんだり斜面が崩れやすくなりますから、登城はやめた方が無難です。きちんとした登山道が残っていない以上、登城は自己責任と言うことを心に強く留め置いて臨んでください。

2016年05月01日 まるき〜陸奥守
市山城

藤長寺の住職さんに話を聞きました。
横の山道より登城口がありますが近年の水害により道は荒れ、城跡に到達するのには困難を要するとの事
また城跡は植林され、最近は手入れもされていなく遺構の確認は難しい
行くのならば、この季節マムシがいるので必ず最低でも長靴を用意した方が良い、獣もでるそうですよ。

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