八森城(はちもりじょう)

八森城の基本情報

通称・別名

八森館、矢島城、(八森陣屋)、(矢島陣屋)

所在地

秋田県由利本荘市矢島町城内

旧国名

羽後国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

大井義久

築城年

応仁年間(1467〜1469)

主な改修者

主な城主

大井氏(矢島氏)、楯岡満広(最上氏家臣)、打越氏、生駒氏(陣屋)

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)、横堀(水堀)

指定文化財

市史跡(八森城址)

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

滝沢城(秋田県由利本荘市)[9.1km]
山根館(秋田県にかほ市)[13.4km]
玉米館(秋田県由利本荘市)[14.2km]
赤館(秋田県由利本荘市)[18.7km]
本荘城(秋田県由利本荘市)[18.8km]
塩越城(秋田県にかほ市)[20.6km]
西馬音内城(秋田県雄勝郡)[21.3km]
大森城(秋田県横手市)[29.0km]
北目館(山形県飽海郡)[29.0km]
亀田城(秋田県由利本荘市)[30.2km]

八森城の口コミ情報

2020年08月22日 内記かずりヾ(・ε・。)
根城館[八森城  周辺城郭]



根城館は八森城の南東約1.7kmの台地上北端部に築かれたお城です。お城の東西にはそれぞれ田沢川、荒沢川の二本の流れがあり、自然の障壁を担っています。

築城者は由利十二頭の一つ、大井氏(矢島氏)で、矢島氏は信濃国佐久郡大井荘を本貫地としたあの大井氏の庶流を称していました。応仁年間にこの地方に地頭職を経て在地、国人領主化した点は他の多くの由利十二頭と同様ですが、経緯等に不明な点も多いようです。

個人的な話になりますが、自分は出羽に大好きな戦国武将が2人いるんですが、それが戸沢盛安と大井満安なんです。マイナーな部類に入りますが、この2人に共通するのは豪勇であること、強いんす。しかし命運を分けたのは分別のあるか無いかでして、盛安は急逝しますが時勢を掴み取り、満安の方は全く意に介さず滅亡します。満安は気持ちいいくらいこの点が欠けてまして、SLGなら政治10武力80みたいな感じでしょか。ただ自分が満安に惹かれるのもこれが理由でして、潔い脳筋ぶりとそのフードファイターぶり、特に御飯を残さず食べるとこなんてこの飽食の時代に是非とも地獄から蘇って喝を入れて頂きたいとか思わせてくれるんです。詳しくは是非ともWiki等で検索してみて下さい!きっとみんなも好きになると思いますw

お城は主郭に風情ある八幡神社が存し、二重堀切とか畝状竪堀、空堀、土塁なんかが確認出来るそうですが、自分どうしても畝状竪堀だけは無理でした。写真も散々ですので悪しからず…そういえば主郭部南側にある舗装道に一部面した結構な盛土、最初後世の削平による残土の集積かと思いましたが、たぶんこれ土塁でいいと思います。

季節を選んで行けばもう少しまともに遺構も見られると思います。周辺には大井氏関連として他に新荘館、満安終焉の地とされる荒倉館等があるらしいので、大井満安の息吹きを感じてみたいとう方は是非訪ねてみて下さいまし!

2019年04月29日 永遠依頼人 陸前守
八森城



写真左側の大手橋は小学校の入口につき渡ることができません

2012年12月23日 海賊王になる!副将軍乱丸
八森城

別名八森城、舌状台地先端部に築かれた平山城と遠望から見て思われる。
現在ほとんどが矢島小学校敷地になっており大手の濠が現存する。
中世から明治まで城の役割から近世陣屋の役割をしていた模様。

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