金沢城(かなざわじょう)

金沢城の基本情報

通称・別名

尾山城

所在地

石川県金沢市丸の内

旧国名

加賀国

分類・構造

梯郭式平山城

天守構造

型式不明[5重/1592年築/焼失(落雷)]、望楼型御三階櫓[3重/1603年築/焼失(火災)]

築城主

佐久間盛政

築城年

天正8年(1580)

主な改修者

前田利家、前田利長

主な城主

佐久間氏、前田氏

廃城年

明治4年(1871)

遺構

曲輪、石垣、土塁、横堀(空堀)、長屋、門、移築能舞台

指定文化財

国重要文化財(石川門、三十間長屋、鶴丸倉庫)、国史跡(金沢城跡)

再建造物

菱櫓、橋爪門、橋爪門続櫓、五十間長屋、河北門、橋爪門二の門、枡形二重塀、鼠多門、鼠多門橋、石碑、説明板

周辺の城

宇多須城(石川県金沢市)[1.4km]
押野館(石川県野々市市)[4.6km]
富樫館(石川県野々市市)[5.2km]
高尾城(石川県金沢市)[6.0km]
寺中御台場(石川県金沢市)[6.6km]
堅田城(石川県金沢市)[6.8km]
切山城(石川県金沢市)[8.7km]
柚木城(石川県金沢市)[8.9km]
鷹巣城(石川県金沢市)[9.3km]
松任城(石川県白山市)[9.4km]

日本100名城・続日本100名城スタンプ情報

番号・名称

35 金沢城

設置場所

二の丸案内所[地図
石川門入口案内所[地図

追記

能登半島地震の発生のため、一部立入禁止。

金沢城の解説文



金沢城(かなざわじょう)は、加賀国石川郡尾山(現・石川県金沢市丸の内)にある日本の城。江戸時代には加賀藩主前田氏の居城だった。城址は国の史跡に指定されており[1]、城址を含む一帯は金沢城公園(かなざわじょうこうえん)として整備されている。

概要 

金沢平野のほぼ中央を流れる犀川と浅野川とに挟まれた小立野台地の先端に築かれた、戦国時代から江戸時代にかけての梯郭式の平山城である(かつて「尾山」と呼ばれたのもこの地形にちなむ。台地先端を山の尾とみなした)。櫓門や土塀に見られる、白漆喰の壁にせん瓦を施した海鼠(なまこ)壁と屋根に白い鉛瓦が葺かれた外観、櫓1重目や塀に付けられた唐破風や入母屋破風の出窓は、金沢城の建築の特徴である。

この地は加賀一向一揆の拠点で浄土真宗の寺院である「尾山御坊(おやまごぼう、または御山御坊)」であった。寺とはいうものの大坂の石山本願寺(大坂御坊)と同じく石垣を廻らした城ともよべる要塞でもあった。織田信長が一揆を攻め落とし、跡地に金沢城を築いて佐久間盛政を置いた。後に盛政が賤ヶ岳の戦いで羽柴秀吉により討たれ、秀吉は金沢城を前田利家に与えた。利家は文禄元年(1592年)から改修工事を始め、曲輪や堀の拡張、5重6階の天守や櫓を建て並べた。兼六園は、加賀藩四代藩主前田綱紀が金沢城に付属してつくらせた蓮池庭を前身とし、代々の藩主が改修した大名庭園である。

なお、金沢の地名は室町時代の文明年間には既に存在していたことが知られている[2]が、尾山御坊時代は金沢の小立野台地の先端すなわち山尾(尾山)にあったことから尾山の呼称が使われていた。佐久間盛政が新城を築いた時に一向一揆の印象が強い尾山ではなく金沢を城名に用いたが、前田利家が入城すると羽柴秀吉(豊臣政権)に敵対して滅ぼされた盛政命名の金沢城ではなく自身の出身地の尾張国にも通じる尾山を採用した。だが、金沢の地名が広く知られていたために尾山城の名前は普及せず(豊臣政権の公文書でもほとんど用いられていない)、利家自身も再び金沢の城名を用い始めたと推測されている[3]

城址は明治以降、存城とされて軍施設が置かれたため建物の一部を残して撤去され、第二次世界大戦後には金沢大学が平成7年(1995年)まで置かれていた。

歴史・沿革 

戦国時代・安土桃山時代

  • 天文15年(1546年) - 空堀や柵などを備える城造りの寺院であった尾山御坊(金沢御堂)が建立され、加賀一向一揆で加賀の支配権を得た本願寺の拠点となった。
  • 天正8年(1580年) - 佐久間盛政が尾山御坊を攻め落とし、金沢城と改称して用いた。
  • 天正11年(1583年) - 賤ヶ岳の戦いの後、羽柴秀吉(豊臣秀吉)から加増を受けた前田利家が4月28日(新暦6月14日)に入城し、尾山城と改称した。
  • 天正15年(1587年) - バテレン追放令により除封されたキリシタン大名高山右近が利家に呼ばれ、尾山城の大改造を行った(再び金沢城に改称されたのはこの頃といわれている)。
  • 文禄元年(1592年) - 利家の子、前田利長が再び改造を行った。
  • 慶長7年(1602年)10月30日 - 天守が落雷によって焼失[4]、代わりに三階櫓が建造された。また、この頃から金沢城という名称が定着した。

江戸時代

  • 寛永9年(1632年) - 辰巳用水が城内に引かれた。
  • 宝暦9年(1759年) - 宝暦の大火に見舞われる。
  • 文化5年(1808年) - 金沢城二の丸が火災に遭う[5]

明治以降

  • 1873年(明治6年) - 全国城郭存廃ノ処分並兵営地等撰定方により存城処分となり、陸軍省の財産となる。
  • 1875年(明治8年) - 陸軍歩兵第7連隊が金沢城址に置かれた。
  • 1881年(明治14年) - 火災で石川門と三十間長屋と鶴丸倉庫以外の九十間長屋、五十間長屋、三の丸井戸、四十間長屋、橋詰門、河北門、河北門番所、二の丸御殿、二の丸御殿番所、鼠多門、鼠多門長屋2棟、鼠多門土塀、大手門、桐木門、土橋門、車橋門、裏口門、金谷門、西丁口門、松坂門を全て焼失。
  • 1898年(明治31年) - 陸軍第9師団司令部が金沢城址に置かれ、第二次世界大戦が終わるまで存続した。
  • 1923年(大正12年)6月14日 - 前田利家の金沢城入城にちなんだまつり、金沢市祭が始まる(現:金沢百万石まつり)。
  • 1949年(昭和24年)5月31日 - 戦後新設された金沢大学の丸の内キャンパスとなった[6]
  • 1995年(平成7年) - 金沢大学が移出。
  • 1996年(平成8年) - 石川県が国から金沢城址を取得し、金沢城址公園として整備を開始。
  • 1999年(平成11年) - 金沢城の木造復元整備事業の第1期工事を着工。
  • 2001年(平成13年) - 第1期工事により、菱櫓・橋爪門・橋爪門続櫓・五十間長屋が木造復元完了し、金沢城公園と改称された。又、予算の関係で三の丸の焼失した三の丸井戸は木造復元しなかった。

  • 2006年(平成18年) - 日本100名城に選定された。石川県と金沢市は、金沢城址を中心とする「城下町金沢の文化遺産群と文化的景観」の世界遺産(文化遺産)への登録を目指し、「世界遺産暫定一覧表」への記載を国(文化庁)に共同提案したが、継続審議が適当とされ追加記載には至らなかった(#外部リンクを参照)。
  • 2006年 - 2014年 第2期復元整備事業
    石川門の保存修理、橋爪門櫓門の木造復元整備などが行われた。金沢城の中核をなす二の丸御殿の木造復元については、2007年9月19日の石川県議会において谷本知事が「絵図、文献資料の解読に一定期間が必要であり、現時点では復元は困難(要旨)」との考えを示した。
  • 2008年(平成20年) - 金沢城跡として国の史跡に指定された。
  • 2011年(平成22年) - 河北門の木造復元と、いもり堀(一部)が復元された。又、いもり堀が半分の大きさで復元された理由は、道路の関係であり、河北門番所が木造復元されなかった理由は予算の関係である。
  • 2013年(平成25年) - 石川門改修工事完成。
  • 2014年(平成26年) - 玉泉院丸跡の暫定的整備が完了。
  • 2015年(平成27年) - 玉泉院丸跡に玉泉院丸庭園と玉泉庵がオープン[7]
  • 2017年(平成29年) - 鶴の丸休憩館がリニューアルオープン[8]
  • 2018年(平成30年) - 鼠多門・鼠多門橋の木造復元が開始[9]
  • 2020年(令和2年) - 鼠多門・鼠多門橋の木造復元完了、一般公開[10][11]。又、鼠多門土塀と鼠多門長屋2棟を木造復元しなかった理由は予算の関係である。
  • 2021年(令和3年) - 石川県が、二の丸御殿表向の復元整備に向けた基本方針を策定[12]。又、木造復元範囲を二の丸御殿表向台所・楽屋・番所、物置、二の丸御殿御居間廻り、二の丸御殿奥向を除く、二の丸御殿3200坪の内の二の丸御殿表向の主要部1000坪(4分の1)だけにする理由は、予算の関係や他の部分には豪華な障壁画や豪華な飾り金具がなかった為である。
  • 2022年(令和4年) - 10月15日、五十間長屋の券売所として使用されていた二の丸案内所を改装し、二の丸情報館として開館。さらに、同日に金沢城の御城印を発売。デザインは、「なまこ壁」と「辰巳用水」の2種類とし、発売初日は100枚限定でシリアルナンバー入りの御城印を発売した。また、二の丸情報館開館記念及び御城印発売記念セレモニーが開催され、御城印の販売第1号となった人は、出席していた馳浩石川県知事から手渡された[13][14]
  • 2024年(令和6年) - 1月1日に発生した令和6年能登半島地震の影響で、4か所の石垣が崩壊[15]。翌2日より安全確認が取れるまで当面の間、公園内と兼六園を臨時休園とし、開催中の夜間開園及びライトアップの中止を決定した[16][17]。その後の調査で石垣の被災は27か所に及ぶことが判った[18]

構造 

典型的な平山城で、本丸、二の丸、三の丸、新丸、北の丸、玉泉院丸の曲輪があった。1602年、落雷により天守閣を焼失後は再建されず、代わりに三階櫓が建てられた。これは、当時の加賀藩が江戸幕府と緊張関係にあり、大名の力を象徴する天守に徳川家が目を光らせていたために天守を再建しづらかったためである[19]

1631年の寛永の大火後は二の丸が城の中枢となり二の丸御殿が藩主の居所となった。城の周囲には、大手堀、いもり堀、百間堀(ひゃっけんぼり)、白鳥堀(はくちょうぼり)が存在した。保存状態が良いのは大手堀のみで、他の3つの堀は明治時代末から大正時代にかけて埋め立てられ道路になった。このうち、いもり堀は道路の関係で半分の堀幅で復元され、2010年に再び水が張られた。百間堀は明治44年に水が抜かれて百間堀通り(百万石通りの一部)となった。石川門と兼六園をつなぐ石川橋は、その際コンクリートアーチ橋に再建されたもので、それ以前は土橋であった。白鳥堀は緑化され、歩行者専用の白鳥路(はくちょうろ)として市民の散策路になっている。又、石川門高麗門の右横には、九十間長屋も焼失前はあった。

藩主の正式な登城経路は、大手門(新丸)→桐木門(新丸)→河北門(三の丸)→橋爪門(二の丸)→二の丸御殿となる。石川門や鼠多門、土橋門、車橋門、裏口門は搦手門(裏門)であった。大手門、桐木門は櫓門ではなく石川門高麗門のような高麗門1棟と土塀だけだった。又、他に城外から城内に入るルートとしては、西丁口門→土橋門→裏口門と金谷門→鼠多門→松坂門があった。

城外には東西の内外計4本の惣構堀(そうがまえぼり)が掘られていた。惣構堀は後に用水路として転用されている部分が多い。兼六園内の山崎山は、惣構外郭土塁の一部であり[20]、その南側の池は水堀の名残りである。

金沢城はあまり堅固な城とは言えず、有事の際は城下町にて敵を迎え撃つための軍事拠点として城下3ヵ所に寺院群が設けられた。そのうちのひとつ、寺町寺院群の妙立寺(通称:忍者寺)の井戸には城内に通じる抜け穴がある。

橋爪門続櫓の中央には武器や食料などの物資を2階へ荷揚げするための大きく広い吹き抜けの構造になっていた。橋爪門続櫓が木造復元された時、昔の荷揚げ用の吹き抜けの空間の構造はそのままに再現されている。

瓦には冬の積雪に耐えられるように軽量な鉛瓦が用いられた。有事の際には鉄砲弾の原材料に転用可能である。

二の丸御殿は3200坪で表向(1200坪)、御居間廻り(1000坪)、奥向(1000坪)の三つに分類されていて表向は藩主の政務や儀礼をする場で豪華な障壁画や金具飾りがあり、御居間廻りは藩主が生活をする場で一部2階の部分があり、奥向は藩主の正室(正妻)・側室(側女)・子女・腰元らや女中等が生活をする場で一部2階の部分があった。

遺構 

遺構のうち、現存建物を以下に列挙する。

  • 石川門(重要文化財) - 1935年(昭和10年)に、高麗門、表門北方太鼓塀、表門南方太鼓塀、櫓門、続櫓、櫓、附属左方太鼓塀、附属右方太鼓塀の8棟が旧国宝(現行法の重要文化財に相当)に指定された。
    現在は金沢城公園の表門として市民に親しまれているが、かつては城の裏門だった。その容姿から白門(しろもん)と通称されている。
  • 三十間長屋(重要文化財) - 1957年(昭和32年)に国の重要文化財に指定された。
  • 鶴丸倉庫(重要文化財) - 2007年(平成19年)に県の有形文化財に指定され、2008年(平成20年)に国の重要文化財に指定された。現存する江戸期城郭土蔵としては建築面積最大である(2007年の県教育委員会調べ)。
  • 切手門 - 城址内に再移築現存。

  • 東照権現 - 尾崎神社に改称後、城址外に移築現存。1931年(昭和6年)に本殿、中門、透塀、拝殿及び幣殿(合わせて1棟)の4棟が旧国宝(現行法の重要文化財に相当)に指定された。金沢城の現存建物では最古。
  • 二の丸御殿唐門 - 尾山神社に移築現存。
  • 二の丸能舞台 - 金沢市中村町の中村神社拝殿に移築現存。
  • 玉泉院丸太鼓塀 - 城址に移築現存。

現地情報 

所在地
石川県金沢市丸の内
アクセス
JR西日本・IRいしかわ鉄道金沢駅から北鉄バスで約15分「兼六園下」下車、徒歩約5分。
料金
  • 金沢城公園 - 入場無料
  • 菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓 - 大人:320円/小人:100円[21]
    • クレジットカード(JCB、VISA、MasterCard、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ、中国銀聯)、交通系電子マネー(Suica、ICOCA、TOICA、PASMO、Kitaca、manaca、SUGOCA、nimoca)、流通系電子マネー(楽天Edy、QUICPay、iD、WAON、nanaco)が利用できる。
    • 兼六園と6の県営(県立)文化施設のうち1施設に入場できる「兼六園プラスワン利用券」の対象施設である[22]
日本100名城スタンプ設置場所
  • 二の丸案内所 (9:00~16:30)
  • 石川門入口案内所

周辺施設 

  • 金沢地方裁判所
  • 名古屋高等裁判所金沢支部
  • 金沢簡易裁判所
  • 金沢家庭裁判所
  • 金沢法務合同庁舎
    • 名古屋高等検察庁金沢支部
    • 金沢地方検察庁
  • 石川県観光物産館
  • 金沢市消防局中央消防署味噌蔵出張所
  • 兼六園(特別名勝)
  • 尾山神社(神門は重要文化財)
  • 尾崎神社(社殿4棟が重要文化財)
  • 石川県政記念しいのき迎賓館(旧石川県庁)
  • 白鳥路温泉

参考文献 

  • 【書籍】「前田利家・利長」

金沢城の口コミ情報

2024年06月12日 備前大納言マサトシ
金沢城



2の丸御殿の発掘現場も透明パネル越しですが見学でき良いですよ

2024年05月23日 RED副将軍
金沢城



加賀藩主前田氏の本拠地🏯

日本100名城

1546年に尾山氏により尾山御坊(金沢御堂)が建立され、加賀一向一揆にて加賀を支配した本願寺の拠点としたのが始まりとされます。
1580年に織田信長の家臣である佐久間盛政が尾山御坊を攻め落とします。織田信長が北陸を平定すると佐久間盛政が加賀に入部し、尾山御坊を解体し尾山城を築きました。
1583年、賎ヶ岳の戦いにおいて佐久間盛政は柴田勝家に付きましたが敗死。代わって加賀には前田利家が入部しました。
その後、尾山城は大改修され、1587年頃に金沢城に改称。度重なる改修の末に三代藩主の前田利常の時代に完成したとされます。
以降も代々前田氏の居城として明治まで続きました。

見所
金沢平野を流れる犀川と浅野川に挟まれた標高59.8mの小立野台地の先端に築かれた平山城で現在は金沢城公園として整備されています。
様々な時代に築かれた石垣が残存しており、種類の多さや美しさから「石垣の博物館」とも呼ばれています。
江戸時代に度重なる火災で本丸は焼失したため、二ノ丸に中心地が移されており、菱櫓、五十間長屋、橋爪門が復元されています。
菱櫓は、当時は大手と搦手を見張る物見櫓であり、建物の平面は菱形で死角を少なくするためのものです。内部の柱も菱形に加工されています。
橋爪門続櫓は、中枢である二ノ丸の正門である「橋爪一の門」の枡形を見下ろし監視する要所です。
二の丸の南側に隣接する鶴の丸には鶴丸倉庫が現存。三の丸は大手の河北門は復元であり、搦手の石川門は現存です。
石川櫓は、二層二階であり搦手にあたる石川門枡形を監視。石川門の由来は石川郡の方向を向いているためです。
白塗漆喰壁や海鼠壁が美しく、青空に映えていました。

また、金沢城の西側に位置する玉泉院丸には黒い海鼠漆喰が特徴の鼠多門が復元されており、夜間にはライトアップがされています。

2024年02月25日 HAL2000下総守
石川門[金沢城  遺構・復元物]



R060224現在、震災のため手前の橋の一部が崩壊しているため、通路が半分になっています。一早い復興を祈っております。

2024年02月23日 哲内大臣
二の丸情報館[金沢城  御城印]

二の丸案内所は、二の丸情報館にリニューアルされています。無人の施設になっていて、百名城スタンプや物品販売は無くなっています。休憩所、自動販売機はあります。

2024年01月03日 しぇるふぁ加賀守
金沢城



1月1日に発生した令和6年能登半島地震によって、4箇所の石垣が崩壊とニュースで聞き、確認してきました。
中は臨時休園で閉鎖されており、どのような状態か確認できませんでしたが、いもり堀や石川門、鼠多門などの外縁部は確認できました。崩れた石垣はいもり堀の石垣回廊付近の場所にある部分といもり堀玉泉院丸口付近にある部分で、ともにいもり堀石垣でした。
特にいもり堀玉泉院丸口付近にある崩落現場は、あまりにも大規模に崩れていて正直ショックを受けました。県からチャリティー等のファンディングイベントがあれば地元民として協力したい気持ちです。

2023年11月25日 右京大夫あさよし
金沢城



今残っている城跡だけでもかなりの範囲になります。早足で色々と回って1時間半かかりました。兼六園は行っていません。

2023年11月18日 藤原和泉守けんじろー
金沢城

面積も広く、石垣や櫓も大きく見ごたえがありました。櫓と兼六園がセットでみられる券もあり、良かったです。

2023年11月07日 蔵人頭日本三景を観に行こう
金沢城



さすが、加賀百万石。天守閣などありませんが、広大で立派です。良く整備されていて、綺麗です。石垣も作られた時代が違うのかな。積み方が違う石垣があります。

通りを挟んで兼六園が有ります。両方とも見て回ると、2時間くらいかかります。

2023年08月18日 ナミ左近将監ドラ✿
金沢城



石垣が見事で素晴らしいです。なまこ壁も素敵でした。

2023年05月23日 しぇるふぁ加賀守
百万石ビブリオバウム(石川県立図書館)[金沢城  関連施設]



2022年7月16日に移転開館したばかりの新しい県立図書館です。愛称として「百万石ビブリオバウム」という名前があります。
お城アプリなのに、なぜここをオススメする口コミを買いた理由としては、書店ではほぼ絶対に手に入らない金沢城などの遺跡調査報告書が蔵書としてあるからです。金沢城以外にも七尾城や鳥越城など、他都道府県の図書館や書店以外では絶対に手に入らなくて閲覧不可能な書籍資料がたくさんありました。調査報告書以外にも書店販売された城郭関連書籍がたくさんあります。
さらには、これは事前予約が必要になるのですが、図書館が保存している有形文化財クラスの古文書や古資料を無料で閲覧することができます。これは間違いなくここでしか出来ません!
石川県民のみ貸出可能ですが、それ以外の方も館内の出入りと書籍閲覧自由なので、金沢や石川県の歴史をもっと知りたい方は金沢城見学ついでに訪れてみて下さい!
オススメの本棚番号はE29〜E31の郷土資料コーナーです。(ここに金沢城の遺跡調査報告書などがあります)
なお、館内撮影自由です。(書籍内のページは事前申請が必要)

2023年05月21日 masa大宰大弐masa
金沢城



旧陸軍弾薬庫隧道。戌亥櫓跡の北面の石垣を利用した、場内に残る唯一の煉瓦構造物だそうです。

2023年05月04日 大学頭RedKing
金沢城



GW中はBMX大会等市民参加イベントです。兼六公園も外国のお客様で多い賑わいです。リア攻めは、雑踏から離れ、加賀の政治・文化の中心である二の丸御殿の奥の本丸です。名物の石垣や楼閣の写真は一杯ですから辰巳櫓跡から望む白山のつもりと、殿様道の峠に展望利く絶景です。

2023年03月29日 しげしげ主税頭信繁
金沢城

正に石垣の博物館でした!菱櫓など大変素晴らしく再現してあり技術者の方々に感服します。コロナ禍もひと段落して外国人の方々が沢山きてました。流石加賀100万石!天晴れでした♪

2022年12月10日 世界左京大夫三郎太
兼六園[金沢城  関連施設]



雪化粧はありませんが空気が澄んでいて清々しいお庭でした。松の傷は太平洋戦争時に航空燃料として軍の命令で松脂の採取したときの傷痕だとか。

2022年11月24日 気分爽快信濃守
金沢城



金沢城は白漆喰のイメージが強かったので、鼠多門はインパクトがありました。二の丸御殿の復元が待ち遠しいです。

2022年11月08日 箕谷城主
金沢城

二の丸御殿の復元工事中。完成が楽しみです。本丸エリアが森になっており残念です。ここは森にしては駄目、大木の根が石垣を崩します。

2022年10月17日 加賀守いけっち
金沢城

令和4年10月15日から、ついに公式御城印2種が二の丸情報館で発売されました。前の二の丸案内所が、リニューアルしたところです。

2022年05月22日 後藤弾正少弼康家
金沢城



さすが加賀百万石。多様な石垣を見てまわるだけでも十分楽しめる。

2022年05月04日 野良犬しろチロ丸
金沢城



金沢城のライトアップが19時から21時まで無料で開催されてました。また、お隣の兼六園もライトアップが無料開催してました。

2022年05月03日 次郎坊
金沢城



三十間長屋(重要文化財)は15:30まで見ることができました。鼠多門は令和2年7月に復元整備されていて初めて見ました。ライトアップは21:00までとありましたが20:50で終わりました。

2022年03月14日 ゆらキング⭐️左衛門佐信繁
金沢城



石川橋を渡って石川門口から入城。すると目の前に再建されたばかりの河北門がお出まし。次に菱櫓から臨む五十間長屋が見ものですね。石垣は綺麗な打込み接ぎが圧巻。本丸は森になっていて二の丸御殿がお城の中心と千田先生が仰ってたのを思い出しました

2022年02月03日 しぇるふぁ加賀守
兼六園[金沢城  関連施設]



地元民です。兼六園はいつの時期に行ってもキレイなのでぜひリピートして頂きたい。地元民的に兼六園で1番おすすめしたいスポットはやはり栄螺山の頂上です!
特に秋〜冬の時期に開催される夜間ライトアップ公開の時に登って頂きたい。
頂上まで階段登りですが、高さが30m〜50m程度しかない築山なのでそこまでキツイ登頂ではないのでご安心ください。頂上に着くとそこから霞ヶ池と唐崎松が一望できます。これが冬になると雪吊り姿の唐崎松を鑑賞でき、天気が良くて霞ヶ池に雪が積もってなければ、写真のように金色の逆さ雪吊り姿を拝むことができます。

2021年07月13日 楠木摂政五郎丸
金沢城

金沢城は閉館時間が早めです。16時に最終入場。

2021年07月01日 【城郭道】たっきー
本丸[金沢城  遺構・復元物]

本丸は北に向かって高くなる台地の最高所にある。高さ60メートルで、周囲を梯郭式に二の丸や東の丸などが取り囲む。

2021年04月30日 エージ
金沢城



現在、重要文化財の建築年である、石川門(1788年)、三十間長屋(1858年)、鶴丸倉庫(1848年)を見ることが出来ます。
最近復元されている鼠多門橋も見応え満点です!

2021年04月04日 加賀守いけっち
金沢城



桜吹雪の金沢城。金沢城跡は石垣のデパート。重要文化財の石川門の石垣に始まり、石垣めぐりコースが複数設定されていて、石垣を見てまわっているだけであっという間に時間が経ちました。

2021年02月18日 【城郭道】たっきー
橋爪門続櫓[金沢城  遺構・復元物]



二重櫓で橋爪門の枡形内を見張る物見の櫓として枡形防御の要であった。1881年に焼失。2001年に木造復元。

2021年02月18日 【城郭道】たっきー
三十間長屋[金沢城  遺構・復元物]



二重二階の多聞櫓で武器弾薬庫として使用されていた。安政年間(1854〜60)の建造で数少ない現存遺構の一つ。国の重要文化財。建物の長さは約48メートル。

2020年12月14日 【城郭道】たっきー
鶴丸倉庫[金沢城  遺構・復元物]

鶴丸倉庫は江戸時代後期に建てられた二階建ての武具蔵です。石川門、三十間長屋と共に残る現存遺構で国の重要文化財です。土蔵としては全国最大規模です。

2020年12月11日 【城郭道】たっきー
石川門[金沢城  遺構・復元物]

金沢城搦手の正門である石川門。石川郡に向かう門ということに由来する。その呼称は河北門とともに利家築城以来のものとされ、表門及び枡形に形成された櫓門、続櫓、菱櫓から成り、国の重要文化財となっている。

1787年(天明7年)の再建で、二重櫓は防衛強化のために高麗門脇に配置された。
ちなみに石川県の由来はここからではなく、1872年(明治5年)に金沢県庁が石川郡美川町(現在の白山市)にうつされた際に、郡名から石川県と命名されたことによる。

2020年12月09日 【城郭道】たっきー
前田利家公之像[金沢城  その他]



金沢城石川門から徒歩5分ほどのところに前田利家公之像があります。兜が金色で遠くから見てもとても美しかったです。リア攻めの際に行ってみてください。

2020年10月20日 能登守さとみっくす
兼六園[金沢城  関連施設]



美しくていいところでした。金沢城へ行ったら行くべきところです。全体を回ると結構疲れるので頑張って歩いてください。

2020年10月19日 【城郭道】たっきー
兼六園[金沢城  関連施設]



やはり日本三大庭園に選ばれるだけあって立派な庭園です。金沢城をリア攻めしたら行くべきところです。金沢城のすぐそこなので行きやすいです。
兼六園の中にも土産店や飲食店があります。

2020年10月13日 【城郭道】たっきー
鶴丸倉庫[金沢城  遺構・復元物]



菱櫓から本丸へ向かう途中にあります。現存で中は二階建てとなっています。中には入れるので是非、入ってみてください。

2020年09月15日 相模守愛洲久忠
金沢城



金沢城公園ライトアップ

9/19~9/21
入園無料
18:30~20:45(閉場は21:00)

問い合わせ先
石川四季観光キャンペーン実行委員会(石川県観光企画課内) 076-225-1542
金沢城・兼六園管理事務所 076-234-3800

後援 北國新聞社

お近くの方是非お運び下さい

2020年08月25日 kaori
金沢城



新しく鼠多門が出来、尾山神社奥から鼠多門橋を渡って玉泉院丸庭園へ入ることが出来るようになりました。
鼠多門は二階を見学出来ます。

2020年08月18日 能登守さとみっくす
鼠多門橋[金沢城  遺構・復元物]



2020年7月に復元されたばかりの橋です。
鼠多門がある玉泉院丸と現在、尾山神社がある金谷出丸を結ぶ城内最大の木橋でした。

創建時期は明らかではありませんが、17世紀中頃には存在したとみられ、1765年に掛け替えの記録も残っています。その後も何度も掛け替えを行い明治期まで存在しましたが、1877年に老朽化により撤去され水堀は埋められ、橋の面影はなくされました。

2020年08月16日 【城郭道】たっきー
丑寅櫓跡 石垣[金沢城  遺構・復元物]

鶴丸倉庫から本丸に登って行くと丑寅櫓跡があります。本丸の北東角、丑寅方向に櫓があることから丑寅櫓と呼ばれるようになりました。

櫓を支えていた野面積み石垣は1592年に築かれたとされ、城内で最も古い石垣とされています。1759年の宝暦の大火で焼失し、その後は再建されませんでした。

石垣は兼六園からも見ることができます。櫓跡からは兼六園や石川県の景色を望むことができます。

2020年08月16日 りゅうぱぱ
金沢城



五十間長屋の菱櫓
釘を使わず、柱を組み合わせて建てた当時の技法を再現した櫓です。四角ではなく100度、80度の菱形にすることで実際より大きく見せる効果があるそうです。
立派な材木を使用しており一見の価値有りです。

2019年08月15日 三尺坊左近衛中将影ちゃんII号
薪(たきぎ)の丸[金沢城  遺構・復元物]



薪(たきぎ)の丸ですが、前田家伝来の家宝が保管されてた蔵あった曲輪ですが、何故か、同じところに大量の薪が保管されてたので、この曲輪の名前なったそうです・・・何だかなぁ(;´д`)

2019年08月15日 三尺坊左近衛中将影ちゃんII号
金沢城

金沢城近くのしいのき迎賓館で"世界ネコ歩き"でお馴染みの写真家の岩合光昭さんの展覧会(?)が開催されてました。金沢城リア攻めの休憩がてら、覗いてみてはどうでしょう。外は、酷暑で地獄ですがしいのき迎賓館の中は、涼しくて天国ですよー。
(笑)

2019年05月04日 天道式部卿早雲
豪姫・宇喜多秀家供養塔(大蓮寺)[金沢城  碑・説明板]



お二人の分骨が祀られているそうです。関ヶ原後生き別れのお二人が400年後に再会 金沢城から徒歩15分ほどのひっそりとした場所です。

2019年05月01日 たつやん蔵人頭大夫守
石川門入口案内所[金沢城  スタンプ]



石川門すぐの案内所。入城無料ですので受付の人に言えばスタンプを出してもらえます。

2019年04月28日 敵は睡魔加賀守リーダー
惣構跡[金沢城  遺構・復元物]



金沢城に作られた2重の惣構えの内惣構えで慶長4年(1599)に作られたと言われているそうです

2017年10月10日 加賀守ぬま
金沢城

瓦の黒光りをおほめいただき、ありがとうございますm(__)m
金沢は雪国としては緯度が低く、水分の多い雪が沢山降ったため、瓦をツルツルにしておく必要があったのだと思います。

2017年10月09日 織田上総介晃司
金沢城

近くて大きな駐車場は兼六駐車場です。

重要文化財の石川門、三十間長屋、鶴丸倉庫は休日には一般開放され内部を見ることができます(しかも無料)

兼六園もあり、やはり多くの人でした。
そしてなぜか和服の女性の方が多くいました。

金沢で食事といえば近江町市場で寿司や海鮮丼!ですが私のお目当ては宇宙軒食堂の「とんバラ定食」
秘伝のタレでとても美味しい。ご飯に肉をのせタレをかけて豚丼にしてもいける!
お客さんの全員がとんバラ定食を注文してました(もちろん他のメニューもあります)

2017年09月18日 KAZ権大納言正勝
金沢城

さすが!石垣の博物館っすねー(≧∀≦)
石垣巡りのパンフ&各所の説明&解説付き展示!
最高っす!o(≧▽≦)o
石垣フェチにはたまりません!o(≧▽≦)o

勝手に…
『石垣聖地』とさせて下さい!o(≧▽≦)o

初めてです!!
お城だけで気付けば4時間(//∇//)
ありがとうございました(^O^)/


2017年05月12日 
金沢城

石垣の博物館とも言われている金沢城。石垣巡りコースのパンフレットも用意されていて、3つのルートがあります。

加工されていない自然石で積み上げた東の丸東面の高石垣は圧巻で、城内最古の石垣です。隅部もキレイな算木積みになっていない所に歴史を感じました。(自然石積み)

土橋門石垣に亀甲石が組み込まれていたり、石川門石垣は、左右で積み方になっていたりします。

私が一番好きな石垣は、玉泉院丸に面した石垣。言わずと知れた「色紙短冊積み」です。パステルカラーのような石の色、まさに短冊のように縦に積まれた石垣。一見の価値ありです。

他にも様々な石垣があり、石垣だけを観て廻るだけでも一日楽しめます。

2016年10月01日 ソバッソ80.0
金沢城

言わずと知れた大大名の前田家惣構え城郭です。
流通経済文化全てが金沢に集約され、活性し発展してきた城下町です。

とにかく金持ちじゃないと出来ない事を沢山発見しました。

①武家屋敷の石垣が切込接
→石の加工が手間暇かかりすぎる技法

②建物の屋根が黒光り
→釉薬を塗り込み、焼き上げる温度も高温にしないといけない

③城下町用に用水路を更に二本に分割
→城郭へ用水を引いて、更に城下町へ巡らせ生活用水と防御壁に使用する土木工事はスゴイ


②の屋根瓦は、古そうな建物見たら大体黒光りです。
欠けてる部分を見つけたらチラっと見て欲しいですが、黒光りさせる為の釉薬は赤いんす。その赤が残ってる瓦がチラホラ。

何百年前の技術なんやろう‥とか考えながら散策してると、なんともたまりません。

来訪が二度目やった事もあり、城下町散策に絞った結果色んな遺構を見つけました。
こんな楽しみ方も、実は意外と楽しかったりする。細かいっすけどね。

2016年08月15日 まー刑部卿
金沢城

8/11に鶴丸倉庫・三十間長屋・石川門の重要文化財特別公開を観に行った。展示物はパネルくらいだった。鶴丸倉庫の職員の方から天井の柱に金具が付いていることについて聞くと明治時代には被服倉庫として使用されていたから服を吊るすために使われたんではないかと言われた。また2階に1箇所だけ板が取れる箇所がありこれについても手動運搬機の役割を担っていたんじゃないかと話してた。三十間長屋の職員に話しかけたが少し冷め気味だった。

2015年07月04日 永眠武蔵守釋 葱進
金沢城

今年の重要文化財の特別公開
石川門と三十間長屋:11月までの土休日と8月14日
鶴丸倉庫:8/14-16・9/19ー23・10/10ー12・10/31・11/1・11/3

2014年06月06日 棚原宮内卿護佐丸
金沢城

藩祖利家公の金沢入城を記念した「百万石まつり」に合わせ、6月7日〜8日午後7時〜9時まで「金沢城・兼六園ライトアップ初夏の段」が行われます。

2013年02月05日 棚原宮内卿護佐丸
金沢城

2月8日〜17日の17時30分〜21時まで、兼六園無料開放&兼六園・金沢城ライトアップが行われます。
先週末は兼六園こそ大混雑でしたが、城内は閑散としており、散策と写真撮影には最適でした。
期間中に北陸方面にお越しの方は、立ち寄られてはいかがでしょうか。

2012年09月17日 いっせい縫殿允
金沢城

現在、石川門が改修工事中です。また、城内では橋爪門二の門の復元工事がはじまっています。最近でもかなり暑いのでで、散策 時は熱中症にご注意を。

2011年07月11日 摂政M三郎
金沢城

GWに夜行で、訪れました。
寒冷地仕様の鉛瓦、なまこ壁、とても上品…素敵でした。また、城域の広さ、城門の大きさ、多様な石垣…圧巻でした。特に、多くの城で外部に力を誇示することに意を用いている中、城門の中の普段、敵や領民の入らない部分に、惜しげも無く、財力を投入し長屋、櫓を設置している点に、前田家のかぶきと加賀百万石の財力を見せつけられました。菱櫓の構造や建物の意匠に匠の技術力の高さが滲んでました。
興奮しつつシャッター押し通しで4時間も城散歩を楽しんでしまいました

2011年05月02日 三河守コーキしゃん
金沢城

海鼠塀と鉛瓦葺きで他のお城にはない良さを醸し出しています内枡形の石川門や河北門が特に良かったです色んな積み方の石垣もあって見る所が一杯有り過ぎて石川県民がうらやましい

2010年07月23日 徳川内大臣源朝臣康武
金沢城

[武将像]前田利家像
大手堀から百間堀を埋め立てた公園の百間堀側(石川門側)に甲冑立像。
尾山神社内に騎馬像と松のレリーフ。

2010年07月01日 tomm加賀守
金沢城

今年度(平成22年度)は石川門と三十間長屋の特別公開がかなりの日数開催されます!
観覧無料ですので詳しい日程は公式HPにてご確認下さい。

河北門の方は毎日無料で観覧できます。

またつい先日より橋爪門二ノ門の復元整備が開始されましたのでご注意下さい。

2010年06月11日 徳川内大臣源朝臣康武
金沢城

平成22年(2010)春、河北門が復元・公開されました。写真アップします。

金沢城の周辺スポット情報

 三十間長屋(遺構・復元物)

 丑寅櫓跡 石垣(遺構・復元物)

 惣構跡(遺構・復元物)

 寺島蔵人邸跡(遺構・復元物)

 長町武家屋敷跡(遺構・復元物)

 東ノ丸北面石垣(遺構・復元物)

 鶴丸倉庫(遺構・復元物)

 石川門(遺構・復元物)

 大手門(遺構・復元物)

 河北門(遺構・復元物)

 橋爪門(遺構・復元物)

 色紙短冊積石垣(遺構・復元物)

 菱櫓(遺構・復元物)

 五十間長屋(遺構・復元物)

 数寄屋敷西方の堀縁石垣(遺構・復元物)

 薪(たきぎ)の丸(遺構・復元物)

 いもり堀(遺構・復元物)

 鼠多聞(遺構・復元物)

 惣構跡 升形遺構(遺構・復元物)

 東内惣構堀枯木橋詰遺構(遺構・復元物)

 東内惣構跡枯木橋南遺構(遺構・復元物)

 西外惣構旧宮内橋詰遺構(遺構・復元物)

 鼠多門橋(遺構・復元物)

 金谷出丸(遺構・復元物)

 二の丸御殿跡(遺構・復元物)

 橋爪門続櫓(遺構・復元物)

 戌亥櫓跡(遺構・復元物)

 玉泉院丸南西の石垣(遺構・復元物)

 本丸(遺構・復元物)

 切手門(遺構・復元物)

 玉泉院丸鼠多門続櫓台石垣(遺構・復元物)

 辰巳用水三段石垣(遺構・復元物)

 西町口門(遺構・復元物)

 土橋門(遺構・復元物)

 裏門(遺構・復元物)

 二ノ丸唐門(移築門)(遺構・復元物)

 辰巳用水(遺構・復元物)

 数寄屋唐門石垣(遺構・復元物)

 松坂門(遺構・復元物)

 鉄門(遺構・復元物)

 辰巳櫓跡(遺構・復元物)

 鯉喉櫓台(遺構・復元物)

 土居(遺構・復元物)

 三の丸(遺構・復元物)

 新丸(遺構・復元物)

 玉泉院丸(遺構・復元物)

 百間堀跡(遺構・復元物)

 白鳥堀跡(遺構・復元物)

 大手堀(遺構・復元物)

 旧加賀藩高田家跡(遺構・復元物)

 東内惣構堀跡(遺構・復元物)

 東外惣構堀跡(遺構・復元物)

 新家邸長屋門(遺構・復元物)

 彦三藩士の家 野坂邸(遺構・復元物)

 井戸(遺構・復元物)

 木橋(遺構・復元物)

 濠姫住居跡(遺構・復元物)

 前田屋敷跡(遺構・復元物)

 西内惣構跡(尾山神社前)(遺構・復元物)

 いもり堀跡(遺構・復元物)

 内堀(遺構・復元物)

 鶴の丸(遺構・復元物)

 成巽閣(遺構・復元物)

 辰巳用水(遺構・復元物)

 旧津田玄蕃邸(遺構・復元物)

 松風閣(遺構・復元物)

 村井家屋敷跡(遺構・復元物)

 長家屋敷跡(遺構・復元物)

 旧横山邸(遺構・復元物)

 石川櫓(遺構・復元物)

 金谷出丸跡(遺構・復元物)

 旧高田家-長屋門(遺構・復元物)

 武家屋敷-野村家(遺構・復元物)

 武家屋敷-大屋家住宅(遺構・復元物)

 申酉櫓下の石垣(遺構・復元物)

 金沢城惣構跡碑(碑・説明板)

 豪姫・宇喜多秀家供養塔(大蓮寺)(碑・説明板)

 旧西内惣構堀碑(碑・説明板)

 旧東外惣構堀碑(碑・説明板)

 旧東内惣構堀碑(碑・説明板)

 鞍月用水と高岡町・長町川岸界隈の案内看板(碑・説明板)

 甚右衛門坂(碑・説明板)

 南門(碑・説明板)

 山川三河守砦(周辺城郭)

 大蓮寺(豪姫菩提寺)(寺社・史跡)

 尾山神社(寺社・史跡)

 旧第六旅団司令部(寺社・史跡)

 加賀藩主前田家墓地(寺社・史跡)

 尾崎神社(寺社・史跡)

 寺町(寺社・史跡)

 石浦神社(寺社・史跡)

 石川護国神社(寺社・史跡)

 金澤神社(寺社・史跡)

 金城霊沢(寺社・史跡)

 徳田秋声旧居跡(寺社・史跡)

 主計町茶屋街(寺社・史跡)

 大野庄用水(寺社・史跡)

 長町剣士塾(寺社・史跡)

 ひがし茶屋街(寺社・史跡)

 鞍月用水(寺社・史跡)

 西田家庭園•玉泉園(寺社・史跡)

 神門(寺社・史跡)

 高峰吉旧居跡(寺社・史跡)

 松山寺(寺社・史跡)

 にし茶屋街(寺社・史跡)

 金沢東別院(寺社・史跡)

 旧中村邸(寺社・史跡)

 天徳院(寺社・史跡)

 笠舞A遺跡(寺社・史跡)

 中戸遺跡(寺社・史跡)

 笠舞B遺跡(寺社・史跡)

 二の丸情報館(御城印)

 石川門入口案内所(スタンプ)

 トイレ(トイレ)

 トイレ(トイレ)

 トイレ(トイレ)

 トイレ(トイレ)

 トイレ(トイレ)

 トイレ(トイレ)

 トイレ(トイレ)

 駐車場(駐車場)

 駐輪場(駐車場)

 駐車場(駐車場)

 金沢市足軽資料館(関連施設)

 兼六園(関連施設)

 玉泉院丸庭園(関連施設)

 松風閣庭園(関連施設)

 石川県立歴史博物館(関連施設)

 金沢城公園(関連施設)

 金沢城・兼六園事務所(関連施設)

 外濠公園(関連施設)

 兼六園案内所(関連施設)

 尾山神社庭園(関連施設)

 近世史料館(関連施設)

 武家屋敷休憩館(関連施設)

 加賀本多博物館(関連施設)

 いしかわ四高記念公園(関連施設)

 玉泉庵(関連施設)

 百万石ビブリオバウム(石川県立図書館)(関連施設)

 前田利家公之像(その他)

 バス停(その他)

 バス停 大手堀前(その他)

 バス停(その他)

 前田利家公の像(その他)

 お松の方の像(その他)

 バス停(その他)

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