本与板城(もとよいたじょう)

本与板城の基本情報

通称・別名

與板城

所在地

新潟県長岡市与板町本与板

旧国名

越後国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

籠沢入道?

築城年

建武元年(1334)?

主な改修者

主な城主

飯沼氏、直江氏

廃城年

遺構

曲輪、堀切、土塁、井戸跡

指定文化財

県史跡(本与板城跡)

再建造物

石碑

周辺の城

与板城(新潟県長岡市)[1.9km]
島崎城(新潟県長岡市)[5.5km]
小木ノ城(新潟県三島郡)[8.4km]
蔵王堂城(新潟県長岡市)[10.2km]
見附城(新潟県見附市)[11.4km]

本与板城の解説文

本与板城(もとよいたじょう)は、新潟県長岡市与板町本与板(旧与板町)にあった城。

歴史
築城時期は不明だが、建武元年(1334年)に新田氏一族の籠沢入道が築城したと伝えられている。
その後、越後国守護上杉氏の重臣飯沼氏が居城とした。
しかし、永正4年(1507年)、越後守護代長尾為景と守護上杉房能が戦った「永正の乱」で、 飯沼氏は為景に攻められ滅んだため、長尾氏の家臣直江実網(景綱)が城主となった。しかし、直江氏は後に与板城に居城を移した。本与板城は支城として機能したとも言われるが、上杉氏と共に直江氏が会津に転封されたため、廃城になったと推定されている。

本与板城の口コミ情報

安田式部大輔秀元様[2017年04月30日]
空堀で境目を区切っているものの本丸・ 二の丸・三の丸が同等の高さの為、守りにくいと思われる城。1つ落とされたら連鎖的に崩されそう。
駐車場は4台くらい駐車可能。解説パンフレットや縄張り図も駐車場のポストに入っており登城者にやさしい。

わかべゑ淡路守様[2013年03月18日]
車で行く場合は本与板城出前の駐車場までの道が大変狭くて離合不可能なので気をつけてください
駐車場も普通に道を通っていれば見落とすかもしれないので注意して看板を見てください
入り口もでかでか看板がありますが階段がわからないかも知れないので注意してください

傾奇揚げ仙兵衛様[2010年08月23日]
与板は大大判焼きが有名です。大判焼きが二個合体したヤーツ

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