室野城(むろのじょう)

室野城の基本情報

通称・別名

所在地

新潟県十日町市室野

旧国名

越後国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

藤部氏

築城年

元久2年(1205)

主な改修者

主な城主

藤部氏、小坂下野守、渡辺民部太夫

廃城年

遺構

曲輪、堀切

指定文化財

市史跡

再建造物

碑、説明板

周辺の城

直峰城(新潟県上越市)[9.3km]
今井城(新潟県中魚沼郡)[14.4km]
内池館(長野県下水内郡)[14.4km]
岡野町城(新潟県柏崎市)[15.2km]
雁金城(新潟県上越市)[16.9km]

室野城の口コミ情報

まるさん武蔵守小町情報準備様[2014年05月29日]
2014年5月25日に室野城跡へ原チャリにて行ってきましたが…

下の駐車場横にある大手門(でいいと思います)から本丸への登城路が工事中のため通行止めになっていました!(@_@)

また下の駐車場も工事関係車両の転回場として利用するために駐車禁止に!(>_<)

たまたま日曜日で工事休みだったので本丸まで行くことは出来ましたが…

途中の道路脇に一部あった側溝を延伸していました。

ですから工事実施中は歩行者でも通らせてもらえるかは疑問です。
また工事期間の表示もないため近々訪れようと考えていらっしゃる方は十日町市に事前に確認されるのが無難でしょう。

まるさん武蔵守小町情報準備様[2013年06月06日]
室野城跡のある十日町市では3年毎に大地の芸術祭なる催しが行われ、
大自然の景観を生かした芸術作品の展示が各地にあるのですが、
そのほとんどの作品が芸術祭の期間以外も常設され見ることが出来ます。


そして、室野城跡への経路からほんの少し入った場所にある『城の池』(案内看板があるので、すぐにわかります)にも作品は設置されていますので、
もし城跡に訪れるならば寄り道してはいかがでしょうか?

そこには展示物とは別に実昇清水なる延命水もありましたからご利益もあるかもしれません!

まるさん武蔵守小町情報準備様[2013年01月20日]
↓その3

室野城は遠景に富み、本丸跡より眺望すれば、上越・春日山、北は米山・黒姫山等を一目に集め、最も要害の山城なり。

又、上杉謙信公の当時は、春日山城に属する越後97城の1にして、東方越後、関東の関門として、妻有・坂戸を経て、三国峠を越え、沼田・厩橋に通じる要城であった。




↑以上です。

本丸跡にも説明文の書かれた板がありますが…

文字がかなりかすれていて撮影した写真からの読み取りが出来ませんでした(>_<)


なので、次に現地に行った時にはしっかり解読(笑)して来たいと思います。

まるさん武蔵守小町情報準備様[2013年01月20日]
↓その2

正平17年(1362年)
足利方と南朝方の戦いの中、室野城は南朝方に属し、足利義詮(尊氏の子)の命を受けた大友刑部大輔氏時の兵に12月31日、不意の襲撃を受け、落城。
時の城主・渡辺民部大夫は、室野村下屋敷(現在の殿屋敷跡)にて討死をした。
故に、近世に至るまで当地では、大晦日・年取りの刻には各家戸締りを厳にして要心を成す習慣がある。


正平17年(1362年)の大晦日に討死した室野城主渡辺民部大夫の墓と思われる五輪塔が、室野・佐藤家(重家・隠居)の墓地の中にあるが、これは、この当時室野村の庄屋(むらおさ)であった佐藤家が城主の供養のため建てたものと考えられる。



以下、その3につづく

まるさん武蔵守小町情報準備様[2013年01月20日]
室野城山保存会による室野城址案内図に記載されていた説明文を転記しておきます。

↓その1


史跡 室野城

寛治元年(1087年)
この地方の豪族で代々松之山姓を名乗った。松之山二郎室野城山に居を構える。


元久2年(1205年)
越後は、北条幕府の直轄地として、北条朝時の支配となり、命を受け部下の藤部氏、室野城を築城する。



以下、その2につづく

まるさん武蔵守小町情報準備様[2012年11月25日]
本日初めて登城してみました!

が、予想していたよりもかなり整備されていて驚きました。


↓の口コミに書かれています集落からの入り口に『室野城址』と表示されていますが…


そこから約1.8kmくらい進むと下の駐車場に着きます。

ここまでは普通の乗用車などでも大丈夫でしょうが…

投稿した写真にある木製の黒い門の先も道路は車でも進めます。(コンクリート舗装されています)


が、かなり狭い部分がありますので軽自動車でなければ難しく感じました(私は原チャリでしたから問題なし)し、
途中の待避所を使わないとすれ違いは無理です。


ちなみに本丸までは1.2kmと書かれていましたが…

その少し手前に上の駐車場がありまして、仮設トイレも設置されていました。


ここから本丸跡までは徒歩で5分程度で登れました。


とにかく眺めが素晴らしかったです!

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