桂ヶ岡砦(かつらがおかちゃし)

桂ヶ岡砦の基本情報

通称・別名

桂ヶ岡チャシ、桂ケ岡砦、チャランケチャシ

所在地

北海道網走市南9条東2

旧国名

蝦夷国

分類・構造

チャシ

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

不明

廃城年

遺構

土塁、横堀(空堀)

指定文化財

国史跡(桂ヶ岡砦跡)

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

シャリ陣屋(北海道斜里郡)[34.0km]
ユクエピラチャシ(北海道足寄郡)[75.1km]
カリカリウスチャシ(北海道標津郡)[76.7km]
サシルイ岬チャシ(北海道目梨郡)[78.1km]
西春別1チャシ(北海道野付郡)[80.0km]

桂ヶ岡砦の解説文

桂ヶ岡砦跡(かつらがおかちゃしあと)は北海道網走市にある近世アイヌ文化期の遺跡。国の史跡に指定されている。

概要
桂ヶ岡砦跡は、網走市の丘陵地桂ヶ岡公園内にある、近世アイヌ文化期の築造とされる内外二重の堀で囲まれたチャシの遺構である。

チャシはアイヌ語で「柵」「囲い」などを意味するが、その本来の用途は明らかでなく、聖域、城砦、祭りの場などとして使用されたとされている。桂ヶ岡チャシは自然の丘陵の地形を生かして造成されている。長径32.5メートル、短径8.4メートルの規模で、東西に長く、北は自然の断崖、他の三方は二重の堀をめぐらせている。

アイヌの人々は、このチャシの上で相対し、交易や祭祀、チャランケ(談判)をしたとされており、チャランケチャシという名称も伝わる。

アクセス
JR桂台駅 徒歩3分
網走バスターミナル 徒歩6分
JR網走駅 徒歩15分

桂ヶ岡砦の口コミ情報

絡み少化石狩守ラビット様[2017年05月21日]
全体が築山っぽくなっています。

カラスの襲撃に遭ってしまいよく確認できませんでしたが、1枚目の写真が主郭、2枚目が複郭だと思われます。

堀は色々なところにあり、見回すと慰霊碑や石碑、説明版が目に入ります。

駐車場、トイレは網走市郷土資料館がおすすめですが、入場料120円です。

ラペルーズ北見守様[2012年12月01日]
5月の桜の季節はきれいです。隣接する網走市郷土博物館は昭和の初めの建築で、落ち着いた渋い博物館です。

「発見!ニッポン城めぐり」を始めるには?

「発見!ニッポン城めぐり」は、iPhone・Androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

スマホを持って城をめぐろう!スマホでお城スタンプラリーゲーム「発見!ニッポン城めぐり」 発見!ニッポン城めぐりとは? GooglePlay Appstore