岡津城(おかづじょう)

岡津城の基本情報

通称・別名

(岡津陣屋、岡津代官所)

所在地

神奈川県横浜市泉区岡津町

旧国名

相模国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

上杉朝良、彦坂元正(陣屋)

築城年

室町時代〜戦国時代、江戸時代前期(陣屋)

主な改修者

主な城主

扇谷上杉氏、太田氏、彦坂氏(陣屋)

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

周辺の城

畠山重保館(神奈川県横浜市)[3.4km]
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岡津城の解説文

岡津城(おかづじょう)は神奈川県横浜市泉区岡津町(相模国鎌倉郡)にあったとされる室町時代から戦国時代にかけての山城。

概要
阿久和川とその支流・子易川の合流点北側の丘陵に築かれた。上杉定正の子上杉朝良が拠点としたが、玉縄城に進出した後北条氏によって1512年(永正9年)に攻略されたという。その後、後北条氏家臣・太田大膳亮の知行地となる(小田原衆所領役帳)。

1590年(天正18年)に後北条氏が滅び徳川家康が入国すると、彦坂元正の知行地となり城跡に岡津陣屋が置かれた。現在は住宅地のほか横浜市立岡津小学校や岡津中学校の敷地となっているが、土塁や空堀などの遺構が一部残るという。

参考文献
戸塚の歴史散歩編集委員会 1970 『戸塚の歴史散歩』戸塚区郷土史跡研究会
児玉幸多・坪井清足監修 1980 『日本城郭大系第6巻 千葉・神奈川』新人物往来社

岡津城の口コミ情報

ふーきち右近将監様[2016年07月10日]
岡津城は緑園都市駅から徒歩20分ほど。中学校と小学校の間くらいにあり。車でもアクセスできそうですが、道は狭いです。周辺にトイレなし。

信長もどき様[2012年09月29日]
岡津城は、確か中学校になったのを聞いたことがある

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