平舘台場(ひらだてだいば)

平舘台場の基本情報

通称・別名

所在地

青森県東津軽郡外ヶ浜町字平舘田の沢

旧国名

陸奥国

分類・構造

台場

天守構造

なし

築城主

弘前藩

築城年

嘉永2年(1849)

主な改修者

主な城主

弘前藩

廃城年

遺構

土塁

指定文化財

県史跡(平舘台場跡)

再建造物

説明板

周辺の城

蠣崎城(青森県むつ市)[20.9km]
蓬田城(青森県東津軽郡)[21.5km]
唐川城(青森県五所川原市)[26.5km]
尻八館(青森県青森市)[26.9km]
福島城(青森県五所川原市)[27.3km]

平舘台場の解説文

平舘台場跡は、嘉永2年(1849)に弘前藩が構築した砲台の跡である。弘化4年(1847)に平舘に異国船が現れ、外国人8人が上陸したことを受け、弘前藩が台場を設置したもので、開国後に取り壊された。

台場の遺構は、やや扇形をした土塁に囲まれており、大砲を据えたと考えられる窪地が7ヶ所、出入口が2ヶ所残されている。土塁の高さは約2.3メートル、幅は概ね10メートル、土塁内部は南北80メートル、東西11メートル程である。

土塁には33本の松が植えられている。また、台場の西側には、南北1.8キロメートルにわたる松林があり、一体で景観を形成している。

指定面積は、松林を含む11,941平方メートルで、平坦地に造られた7つの砲台を持つ西洋流の台場として重要である。

情報提供:外ヶ浜町教育委員会社会教育課

平舘台場の口コミ情報

三日陸奥守落人様[2014年11月03日]
道の駅たいらだて、愛称「Oh!だいば」の裏手すぐ。
公園化された土地の一角にあり、七つの砲口をもつ扇型の遺構がよく残っています。
案内板によると、幕末に異国船から乗組員が上陸したことから、嘉永2年に弘前藩が築城した、とあります。

ちなみに道の駅たいらだては、11/1~4月下旬頃(たぶん雪の具合)まで閉鎖されてます(--;)

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