大波城

(おおなみじょう)

通称・別名

所在地

福島県福島市大波字館

城郭構造
丘城
天守構造
築城主
不明
築城年
不明
主な改修者
主な城主
大波氏
廃城年
遺構
曲輪、土塁、切岸
指定文化財
再建物
石碑、説明板
周辺の城
福島城(福島市) 5.8km
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大波城口コミ情報

奥州王山城守毘沙門天乱丸様[2013年01月14日]
交通手段
車でなら国道115を相馬方面へ市街地過ぎ、長い登り坂越え下り坂を下った左側に登城口
公共機関は福島駅から相馬行きのバスに乗り水戸内のバス停下車すぐバス停が登城口
登城口は同じで大波城跡の大きな碑が目立つ
国道東南側にも大きな大波城趾の看板その下からも登城可能(^_^)b

除染も終わり散策に行きましたが線量まだ↗(^^;)

奥州王山城守毘沙門天乱丸様[2013年01月14日]
大波民部具成の居城
北畠顕家に従え吉野朝廷に従えた大忠臣大波氏代々の拠れる城
史実
北畠顕家戦死後弟顕信陸奥内鎮府大将軍となり後醍醐天皇の御孫守永親王を奉じて国政と軍政を執っておったが正平七年三月足利家に多賀国府が包囲され同月十五日国府陥る顕信郷守永親王は刈田郡三沢城に逃れたので(今より六百三十年前)正平七年三月十七日大波城に守永親王と北畠顕信郷を迎えて守護した由緒の城である。
以上説明板による。

本丸と二の丸と姫館で構築されており、二の丸入口に石碑と説明板、案内板、台上には狼煙台跡あり、一段低い所に本丸があり、本丸挟んで反対側の高い所が姫館になってます。
本丸が二の丸や姫館より低い所にあるのが南北朝時代の造りかわかりませんが疑問を感じました。
そこで近くに二つ高台を散策し大雷神社裏山にも平場があり、本丸北西の高台にも平場がありました。
駐車場はありませんが駐車スペースがいたるところにあります。

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