河股城(かわまたじょう)

河股城の基本情報

通称・別名

川俣城、舘ノ山、御影舘、牛ヶ城、臥牛城

所在地

福島県伊達郡川俣町大字東福沢字舘ノ山

旧国名

岩代国

分類・構造

複郭式山城

天守構造

築城主

桜田資親

築城年

天正12年(1584)

主な改修者

主な城主

桜田氏、草野氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)、石垣、井戸

指定文化財

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

刈松田城(福島県福島市)[5.6km]
小手森城(福島県二本松市)[7.8km]
大波城(福島県福島市)[11.8km]
八丁目城(福島県福島市)[12.8km]
小浜城(福島県二本松市)[13.3km]

河股城の解説文

河股城は、戦国時代に伊達氏の家臣であった桜田資親の居城である。

郭や土塁を確認することができ、一部は公園として整備され碑や案内板が建っている。

河股城の口コミ情報

毘沙門天山城守乱丸様[2013年01月12日]
阿武隈山地の山あいに位置し相馬、梁川、二本松、三春に通じる交通の要所であり街道を見下ろすことができる。
相馬氏、大内氏の領地と接する伊達領南端の重要な地にあり山城としては県内でも有数の規模と感じた。
本丸は【逆く】の字の郭、二の丸は細長い郭を中心に三の丸や斜面を削った小さな郭が多数確認でき、土塁が数多く存在し、南の尾根続きには幾重の堀切が確認できる。
二の丸には城主桜田氏居城の地の碑が立つ。
また北の関ヶ原と言われる場所の一つでもある。
河股城跡から北に約1~2km先の川俣高裏山に南北朝期の?河俣の城【城ノ倉城】があり山頂には郭、土塁らしき構築物が確認できた。
河股城跡近く西側に川俣体育館があり、多数駐車可能でそこから整備されてる遊歩道歩き二の丸の平場まで容易に行ける事を確認できた。

摂津守独眼竜梵天丸様[2012年06月24日]
トンネル東側の庚申坂入口付近には駐車場はありません!

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