平家城(へけんじょう)

平家城の基本情報

通称・別名

柏原城

所在地

広島県広島市佐伯区湯来町大字下

旧国名

安芸国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

室町時代中期

主な改修者

主な城主

不明

廃城年

遺構

曲輪、堀切

指定文化財

再建造物

周辺の城

桜尾城(広島県山県郡)[9.3km]
牛頭山城(広島県広島市)[9.9km]
水晶城(広島県広島市)[13.9km]
佐東銀山城(広島県広島市)[14.3km]
池田城(広島県広島市)[16.7km]

平家城の口コミ情報

小早川安芸守ケンケン様[2017年05月08日]
地元の男性に御聞きしたところ、ヘケン丞とは言わずヘイケ城と地元では呼ばれているとの事。小高い古墳の様な岡がありその辺りと言われ言ってみたが、一目で城跡とは解らないと思われる。

周防守薮漕攻城探検隊 様[2013年04月28日]
登り口は、墓地の横に尾根に向かう山道が有ります。近所の方によれば、写真の左側の部分に石塁が有るとの事。残念ながら、見落としました。

安芸守しげと愉快な仲間達様[2011年05月28日]
北西側の1郭は45m×5mの規模で、南東部に2郭10m×4m、少し下って2段の3郭25m×4mと22m×6mがある。
3郭を下ると堀切に達し、4郭20m×5mがあり、もう一本の堀切に達する。
この堀切の南東に5郭9m×4mがあり東側部分に自然石の列石がある。
南東部の最高所6郭9m×6mの西側には帯郭があり、南下には小郭が続いている。

安芸守しげと愉快な仲間達様[2011年05月28日]
●広島県教育委員会発行の「広島県中世城館遺跡総合調査報告書第1集(1993)」によると、城の遺構は丘陵先端部にあり、約200mの細長い丘陵上全体を使用している。
途中2本の堀切によって分断されており、北西側の丘陵部(標高183m)と南東側の丘陵部(標高165m)から成り立っている。

安芸守しげと愉快な仲間達様[2011年05月28日]
◆概要
 城の遺構は、丘陵先端部の尾根を加工した本城郭と、切り堀により分断した郭が尾根伝いに5郭続いている。北西部にはマサ土を掘り取ってあり、延長上に更に郭があったと思われる。●制作の年代
 室町時代中期
●由来
 文化10年「佐伯郡麦谷村差出し帳」には、「柏原一、古城跡一ヶ所、右へ城山を平家之城与申候 城主之名知不申右平家侍落人之由申伝へ御座候」
 文政8年「芸藩通志」では、「麦谷、下二村の間にあり、一に平家城と呼ぶ。上総五郎兵衛忠光が商、市川周防兄弟、居守せしといふ」

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