中新田城(なかにいだじょう)

中新田城の基本情報

通称・別名

所在地

宮城県加美郡加美町北町三番49

旧国名

陸前国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

斯波家兼

築城年

延元4年〔南朝〕/暦応2年〔北朝〕(1339)

主な改修者

主な城主

大崎氏(斯波氏)、伊達氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀跡

指定文化財

町史跡(中新田城跡)

再建造物

石碑、説明板

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中新田城の口コミ情報

2021年10月25日 源上野介ポンコ2…
中新田城



城マークは、国道457号沿の長興寺隣の多川稲荷神社にあり、長興寺の駐車場を使わせていただき、近辺を散策しました。

遺構らしきものは神社の社殿裏にあるフォトの案内板付近に土塁らしきもの、神社と民家の間の水路などがそれらしきものでした。
案内板によれば、東西約230m、南北約250mの大きさの堀や土塁で囲われた平城で、主郭はその内側に東西約135m、南北約120mで堀に囲われてたようです。
フォトの水路は主郭の堀の名残らしく、神社や斯波家兼像があるのは主郭部西側の乾ノ丸がその場所のようで、国道が突っ切り市街地進んで、城跡を感じさせられるのは、素人の私には神社近辺に限定されてました。

大崎氏祖の斯波家兼は、奥州管領としてここを拠点に置き長興寺を建立しました(寺は江戸期再興)。
大崎義隆が拠点を名生城に移した後の戦国末期には大崎家と伊達家の戦の舞台(伊達家が敗退)になるなど、奥州史の1ページに中新田城の名を刻んでます。

口コミ0やったので一番槍、ご参考まで。

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