宮崎城(みやざきじょう)

宮崎城の基本情報

通称・別名

宮崎館、古館

所在地

宮城県加美郡加美町宮崎字麓

旧国名

陸前国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

笠原重広

築城年

正平年間(1346〜1370)

主な改修者

主な城主

笠原氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

碑、説明板

周辺の城

城生柵(宮城県加美郡)[9.1km]
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中新田城(宮城県加美郡)[10.2km]
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高清水城(宮城県栗原市)[22.5km]

宮崎城の解説文

※この城郭は2021年4月6日に名称と位置が変更となりました。

宮崎城の口コミ情報

2014年06月04日 中務少輔きたろう三世
一ノ城館[宮崎城  周辺城郭]

国道347号から北西に延びる農道を進むと、右手に水路に囲まれた丘がある。道を奥に進むと、水路が一部暗渠になっていて、丘に登ることができ、その上に標柱が建っている。

丘自体は、整形が未熟で、水路を堀に見立てたとしても、周囲の地形はなだらかで要害性は低く感じた。試しに、背後の斜面を150mほど登ってみたが、防備は見当たらず、井戸跡のような窪みは5箇所ほど見つけたが、遺構と言い切るのは難しい感じだった。標柱が無かったら、城跡とは気が付かなかったと思う。

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