畠中城(はたけなかじょう)

畠中城の基本情報

通称・別名

所在地

大阪府貝塚市畠中

旧国名

和泉国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

根来衆

築城年

天文12年(1543)頃

主な改修者

主な城主

神前氏、根来衆

廃城年

遺構

消滅

指定文化財

再建造物

周辺の城

積善寺城(大阪府貝塚市)[1.4km]
千石堀城(大阪府貝塚市)[2.8km]
岸和田城(大阪府岸和田市)[2.9km]
貝吹山城(大阪府岸和田市)[5.8km]
稲葉城(大阪府岸和田市)[7.6km]

畠中城の解説文

畠中城(はたけなかじょう)は、大阪府貝塚市畠中にかつてあった城。

歴史
奈良時代
神前連(かむさきのむらじ)賈受君。
721年、正六位下受位。「新撰姓氏録」の788年の項に記載されている。神前氏の始祖。百済からの渡来人。

平安時代
当主 神前清実:神前連(かむさきのむらじ)。源行家を匿った当主。
1186年、源行家が斬首される直前に潜伏していた屋敷。

戦国時代
1543年頃、神前清実の屋敷のあった場所に、根来衆の支城として畠中城を築城。
城主 神前要人:1565年(永禄8年)没。
城主 神前宗行(要人):秀吉の根来攻めの時の城主。
主将 神前是光(是之):宗行の妹婿。
1577年、織田信長の紀州雑賀討伐戦に雑賀衆に味方して篭城。
1585年、秀吉の根来攻めの際、中村一氏・福島正則らにより落城。

江戸時代
当主 要源太夫(?代):神前宗行の子孫。江戸時代初期の当主。神前村・畠中村の庄屋。庄屋屋敷は、畠中城の本丸跡。...

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