黒谷城(くろたにじょう)

黒谷城の基本情報

通称・別名

山中黒谷城

所在地

石川県加賀市山中温泉東町1

旧国名

加賀国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

長盛龍

築城年

鎌倉時代?

主な改修者

主な城主

長盛龍、一向一揆勢、吉田某(朝倉氏家臣)・岸田常徳、本多正信(徳川氏家臣)

廃城年

遺構

曲輪、堀切、井戸

指定文化財

再建造物

周辺の城

日谷城(石川県加賀市)[5.2km]
勅使館(石川県加賀市)[5.8km]
大聖寺城(石川県加賀市)[9.5km]
吉崎御坊(福井県あわら市)[12.6km]
波佐谷城(石川県小松市)[13.4km]

黒谷城の解説文

山中黒谷城は、石川県加賀市山中温泉に所在した城。山中温泉街北東の急峻な尾根上にあったもので、主郭の標高は230mほどである。

弘治元年(1555)、越前の朝倉教景が加賀に侵攻した際、加賀の一向一揆勢が遠篝を焚いたと伝えられる。永禄10年(1567)、足利義昭の斡旋で加越両軍が和睦した際、和睦条件として焼き払われた。天正8年(1580)織田信長軍の柴田勝家が加賀に侵攻した際、朝倉の家臣吉田某と一揆方の将岸田常徳がここに立てこもったが、落城した。その後、天正10年(1582)まで、徳川家康の家臣本多正信が在城したとも伝わる。

平成7年に実施された踏査記録では、郭、堀切等のほか、大井戸跡も確認されている。

情報提供:加賀市教育委員会

黒谷城の口コミ情報

筑後守もんど様[2014年10月11日]
山中温泉側から旧道のトンネルを抜けて、高圧線沿いに山道があるそうです。
詳しくは橋の手前左手の図書館で!
本にお城の絵がありました!

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