野手崎城(のてざきじょう)
野手崎城の基本情報
通称・別名
- 小梁川館、(高屋敷館)
所在地
- 岩手県奥州市江刺梁川
旧国名
- 陸中国
分類・構造
- 山城
天守構造
- -
築城主
- 大立目氏
築城年
- 天正年間(1573〜1592)
主な改修者
- 小梁川氏
主な城主
- 大立目氏、小梁川氏
廃城年
- -
遺構
- 曲輪、土塁、横堀(空堀)、枡形
指定文化財
- -
再建造物
- 碑、説明板
周辺の城
-
毒沢城(岩手県花巻市)[7.0km]
人首城(岩手県奥州市)[7.5km]
黒岩城(岩手県北上市)[9.4km]
二子城(岩手県北上市)[11.6km]
豊田館(岩手県奥州市)[13.1km]
胆沢城(岩手県奥州市)[15.9km]
鳥海柵(岩手県胆沢郡)[16.3km]
花巻城(岩手県花巻市)[16.8km]
岩崎城(岩手県北上市)[18.4km]
水沢城(岩手県奥州市)[18.7km]
野手崎城の口コミ情報
2026年10月04日 さよなら陸奥守急行津軽
野手崎城
県道179号に登城口(2枚目)があり、そこから登る形です。登城口の脇には、当時の武家屋敷の町割を記載した地図(1枚目)はありますが、当時の面影はありません。
登るとすぐに枡形(3枚目)があります。途中、ふもとの別の入口から登ってくる、一車線の舗装路(6枚目 右側から来てまっすぐの方向が本丸方向)と合流します。舗装路にそって右に曲がると個人宅に向かいます(6枚目の奥の方で右に行く)ので、直進して本丸跡を目指します。
登城路を登ると大手門跡(4枚目)があります。石段が不完全なため、雨の日などの足元がぬかるんでいるときは、登りづらいと思います。
本丸跡(5枚目)には特に何もありません。本丸跡の上の方にも曲輪のようなものがあります。
2026年09月20日 沼田乃豆腐屋
浮牛城[野手崎城 周辺城郭]
あぐり夢口内に車を停め、徒歩1〜2分で搦手から本丸へ登城できます。途中、シカさんがお出迎えしてくれました(笑)
時期的に登城道は草が生い茂っていましたが、本丸はきれいに整備されていました。
2013年12月31日 中務少輔きたろう三世
野手崎城
県道179号沿いからすぐに枡形が見えるが、民家からさらに登ったところに、もう一つの枡形や本丸がある。巨石の辺りまでが城趾と言われるが、明確な区切りが見当たらず、もっと奥まで遺構があるかもしれない。









