桜尾城(さくらおじょう)

桜尾城の基本情報

通称・別名

東山城

所在地

広島県廿日市市桜尾本町(桂公園)

旧国名

安芸国

分類・構造

複郭式海城

天守構造

なし

築城主

藤原親実

築城年

承久3年(1221)

主な改修者

主な城主

藤原氏、友田興藤、桂元澄(毛利氏家臣)、穂井田元清(毛利氏家臣)

廃城年

慶長5年(1600)

遺構

消滅

指定文化財

市史跡(桜尾城跡)

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

池田城(広島県広島市)[3.5km]
草津城(広島県広島市)[5.9km]
宮尾城(広島県廿日市市)[6.6km]
水晶城(広島県広島市)[7.3km]
己斐古城(広島県広島市)[8.3km]

桜尾城の解説文

桜尾城は海に臨んだ要害の地で、中世の廿日市の象徴ともいうべき厳島神社神主家藤原氏の居城でした。

鎌倉幕府の有力御家人であった藤原親実が承久3年(1221)に任命された以降、代々世襲しましたが、天文10年(1541)周防の大内氏に攻められ城は炎上し、藤原(友田)興藤は白刃、320年間続いた藤原家は滅亡しました。

桂公園は廿日市市で一番最初の公園で、大正元年桂元澄の子孫である公爵桂太郎が桜尾城跡を永久的に残すため全山を買収し寄贈され、大正2年5月8日に開園式が行われました。その後昭和42年に都市計画決定されると丘陵地を切削し、新たに都市公園として整備され昭和46年4月開園しました。

面積16,501㎡、今では石碑以外に昔を偲ぶ物もなくこの地が昔は城があったことすら忘れられようとしています。

情報提供:廿日市市環境産業部観光課

桜尾城の口コミ情報

 marshal石見守様[2016年08月04日]
廿日市の山の尾根はなだらかに海に向かって下がって行く尾根
その尾根が七つあり七尾城と呼ばれた
親城の桜尾城 
支城の篠尾城・岩戸尾城・藤掛尾城・越峠尾城・宗高尾城・谷宗尾城 
有事の際、兵士団が親城を助けたと地元の飲み屋のおっちゃんが教えてくれた。

「ニッポン城めぐり」を始めるには?

「ニッポン城めぐり」は、iPhone・Androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「ニッポン城めぐり」を検索。

スマホを持って城をめぐろう!スマホでお城スタンプラリーゲーム「ニッポン城めぐり」 ニッポン城めぐりとは? GooglePlay Appstore