一関城(いちのせきじょう)

一関城の基本情報

通称・別名

高崎城、一関要害

所在地

岩手県一関市釣山(釣山公園)

旧国名

陸中国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

坂上田村麻呂

築城年

平安時代前期

主な改修者

主な城主

坂上田村麻呂、小野寺氏、田村氏(伊達氏家臣)

廃城年

遺構

曲輪、土塁、井戸

指定文化財

再建造物

説明板

周辺の城

柳之御所(岩手県西磐井郡)[7.7km]
二桜城(岩手県一関市)[9.0km]
金沢城(岩手県一関市)[9.1km]
衣川柵(岩手県奥州市)[9.7km]
薄衣城(岩手県一関市)[12.7km]

一関城の口コミ情報

カーネル様[2016年12月06日]
東北本線一ノ関駅から

駅の真東の釣山公園に向かうのですが、直線では行けないので、住宅街を右左折を繰り返して進みます

公園の北側には、公園の石碑と公園の見取り図があります。ただ見取り図にはお城に関連することは一切ないです

年末に行ったらなかなか雪深く、膝上まで雪がありましたが、とにかく一番高いとこを目指して登れば本丸に行けます

途中に井戸跡があります。道はいくつかありますのが遠くからでもわかるので、お立ち寄り下さい

山頂は広く神社があります。南東に降りると、一ノ関城の遺構柵についての看板があります

このまま南東に下ると高校前の道路に降りれます。駅から往復して1時間ちょっとくらい

歩き計画されている方の時間目安になれば幸いです

中務少輔きたろう三世様[2013年08月29日]
歴史は坂ノ上田村麿まで遡る。山頂までは10分足らずだが、数々の郭がある。江戸時代の城主は麓の裁判所辺りに住んでいたという。

一関城の周辺観光情報

釣山公園

桜の名所として知られ、四季を通じて、市民の憩いの森として賑わっています。公園内には高平小五郎・野村純馬・長山遇得等の碑があり、先人達の偉業がしのばれる公園です。

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世嬉の一酒の民俗文化博物館

昔ながらの酒づくりを紹介する施設。昔の農機具や生活器具も展示されているほか、島崎藤村をはじめ一関ゆかりの文学者を紹介する「文学の蔵」も併設しています。

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保性院廟厨子

祥雲寺に安置されている県指定有形文化財の木造屋型厨子。伊達政宗の側室で宗勝の母・保性院の木像が安置され、桃山風の霊廟建築が見事です。

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松尾芭蕉二夜庵跡

芭蕉が一関・平泉を訪れた際、泊まったと伝えられる磐井橋付近の金森邸。ここに2泊したことから「二夜庵」と呼ばれています。現在は石碑のみとなっています。

情報提供:一関市商業観光課

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