鶴沼チャシ(つるぬまちゃし)

鶴沼チャシの基本情報

通称・別名

所在地

北海道樺戸郡浦臼町字黄臼内

旧国名

蝦夷国

分類・構造

チャシ

天守構造

なし

築城主

ハウカセ?

築城年

寛文年間(1661〜1673)

主な改修者

主な城主

ハウカセ?

廃城年

遺構

土塁、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

周辺の城

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鶴沼チャシの口コミ情報

2019年07月06日 野舘宮内少輔サラマンダー
鶴沼チャシ

2019年7月6日1015時(70分浦臼町郷土資料館)

浦臼町郷土資料館の資料の文章を記載致します。

鶴沼チャシ
このチャシは、鶴沼台と称され石狩川により作りだされた河岸段丘を、樺戸山系より流れる二本の小谷の浸蝕により形成された沢の少し奥まった舌状台地基部を一条のゴウによって区切ったチャシ(要図のとおり)で藤村久和氏の分類による「丘先式直線ゴウ一条」チャシの典型的なものである。
本チャシのおける正式な測量及び発掘調査はいまだ行っていないので、その詳細な内容については報告出来ないが、おおよその規模は、ゴウよりチャシ先端部までの長さ約八〇米、ゴウの巾約六米、ゴウの長さ約四〇米、台地の比高西側約二〇米、東側約三〇米で、両斜面は急傾斜をなし、先端は急斜をなしており石狩川をのぞむ眺望のよい場所に立地している。年中きれいな、わき水がある。


上記、許可を頂いた上で掲載致しました。
ありがとうございました~

資料館でのチャシの展示は一区画しかありませんでしたが、坂本龍馬の息子(養子)が北海道のこちらの方で暮らしていたようで、その展示がメイン、でしょうかね?

資料館の方に鶴沼チャシがとても良かったとお話すると、道内でも最大級のチャシのようで、このチャシは砦としての機能があったろう、との事。
他にも計四ヶ所のチャシがあるそうです。
攻城しやすいように、良い形で整備されていければ良いのになぁ…とお伝え致しました。
資料館の方も、何とか見学しやすいように話していこう、と仰っておりました~

では、失礼致します~∠(>_<)

2019年07月04日 野舘宮内少輔サラマンダー
鶴沼チャシ

2019年7月4日1510時(90分)

先ず電話で情報収集。
浦臼町郷土資料館さんへ繋がりました~

行き方は、先人の方が書かれておりますので、資料館の方からのお願いを書かせて頂きます。

車では入らないでください、との事。
チャシへ続く砂利道は私道なので、車での攻城はお止めくださいませ。
私は近くの、道の駅つるぬま、へ停めました~

畑を踏み荒らさないでください、との事。
麦畑との境目ならば通っても大丈夫だそうです。
地元の方も御承知くだされている、との事。
なので、信頼を損わないようにしましょうね。

最後に、博物館ではチャシの事を紹介しております、との事。

とても良いチャシでしたので、これからも残っていて欲しいですね!!

ではでは、失礼致します~∠(>_<)

2012年10月21日 KUBO石狩守
鶴沼チャシ

国道275号線にある道の駅つるぬまから200mほど南に進んだ右側にチャシの標柱があります。その横の道を進んで突き当たりで左に別れる砂利道を進んで坂を登ると突き当たりで道が左に折れます。その角の畑の右奥辺りにチャシがあります。私有地の畑の奥にあるので、訪問される時はご注意を。

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