名称(よみ) | 今井城(いまいじょう) |
所在地 | 東京都青梅市今井1 |
天気情報 |
04/05(土) 降水確率:40% |
地図 | マップ/周辺の城/NaviCon |
問い合わせ | 青梅市郷土博物館[電話] |
分類・構造 | 丘城 |
築城主 | 今井氏? |
築城年 | 大永2年(1522)以降 |
主な城主 | 今井氏 |
廃城年 |
天文20年(1551)頃 |
遺構 | 曲輪、土塁、横堀(空堀) |
指定文化財 | 市史跡(今井城跡) |
再建建造物 | 説明板 |
2025/02/13 22:53 マグロ常陸介祐平
金子十郎家忠館:治承4年(1180年)の衣笠城合戦では、畠山重忠などと共に平家方として三浦氏と戦い、後に源頼朝に従い、義経軍に属し活躍した金子十郎家忠の館と伝わります。金子氏はこの地の他、伊予や播磨の地頭となり、八王子城の金子曲輪を守った金子家重や毛利家家臣の金子氏も家忠の子孫となります。戦国時代まで金子氏は周辺にいたと思われますが、館は霊園となり、遺構らしきは全く見ることができません。武蔵風土記稿にも館に関する内容は記載されていないので、江戸時代後期には遺構が消滅していたのかもしれません。1km程東にある高養寺は天正15年に亡くなった金子筑後守家定の開基で、館のあった木蓮寺村の江戸時代の名主の加藤氏も金子氏...
2025/02/12 23:39 マグロ常陸介祐平
今井城:今井氏のお城と伝わります。新編武蔵風土記稿には、小字として堀ノ内とあり、お城に関する記事は記載されていませんが、村内にある正福寺の項で本尊の阿弥陀如来の足の裏に応永2年(1395年)今井四郎為菩提とあり、本堂の西側には大小17基の五輪塔があり今井氏の古墳と伝わるが子孫がいないので是非をしらずとしています(実際には23基残っている)。今井氏は今井兼平の子孫とも児玉党の今井氏とも元から今井と呼ばれた当所の地名を名字とした豪族などの説があるようで、実際のところよく分かっていないようです。お城の土塁からは鎌倉時代末期から戦国期にかけての板碑や宝篋印塔などが打ち捨てられたような状態で発見されていることか...
来月度の城主争い戦況
1位 けんさん 25回
2位 こちゃん能登守さん 21回
3位 えもん能登守さん 10回
攻略数:城 家臣団:人 |
異名:個 官位:個 |
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