| 名称(よみ) | 西明寺城(さいみょうじじょう) |
| 通称・別名 | 高館城 |
| 所在地 | 栃木県芳賀郡益子町益子字高館 |
| 天気情報 |
02/21(土) 降水確率:30% |
| 地図 | マップ/周辺の城/NaviCon |
| 問い合わせ | 益子町観光協会[電話] |
| 分類・構造 | 山城 |
| 築城主 | 益子(紀)氏 |
| 築城年 | 鎌倉時代前期 |
| 主な城主 | 益子氏 |
| 廃城年 |
慶長2年(1597) |
| 遺構 | 曲輪、土塁、横堀(空堀) |
| 再建建造物 | 説明板 |
2026/01/01 19:25 マグロ常陸介祐平
飯村城:益子氏の一族、飯村氏のお城です。益子系図では貞和4年(1348年)卒の益子英政の子が飯村六郎祐次を初代としていますが、日本城郭大系では初代有虎の15代目の則宗が明徳3年(1392年)に旧館の根古屋から移ったとしています。また、則宗は益子勝政の子ともされるようで、系図は混乱しています。天正期の当主は飯村伊勢将監とされ、近隣の山本古屋城の高塩氏の追討には益子氏に従い一族を引き連れ参戦したようです。飯村氏はこの地に帰農し、現在も主郭内にお住まいのようです。東側からの入口がわからず、老人ホームの方に許可をいただき、ホーム北東側から入りました。すぐに土塁が現れ(写真1枚目)、林に入ると飯村氏のものと思わ...
2025/12/31 19:15 マグロ常陸介祐平
尾羽氏館:宇都宮氏の一族とも益子氏の一族ともされる尾羽氏の館と伝わります。平安時代末期から鎌倉時代前期にかけて活躍した、宇都宮氏3代目の宇都宮朝綱が建久3年(1192年)嫡子業綱を亡くし、出家してこの地に「尾羽寺」を建立していることから、尾羽氏の館が存在したのは、平安時代のことと思われます。朝綱が横領により流罪となり、許されるとこの地に亡くなるまで隠棲しています。近くにある綱神社は、配流先の土佐の賀茂神社を勧請したとされています。尾羽寺は現在の地蔵院に繋がるとされています。また、朝綱はこの地を宇都宮家の墓所と定め、初代宗円から大正時代の当主正綱までの墓が並んでいます。墓所の墓守は宇都宮氏の旧臣の黒子氏が...
来月度の城主争い戦況
1位 半日皇帝下野守さん 110回
2位 記述時?無断⭐さん 54回
3位 闇瀧宮内卿東洋一さん 35回
| 攻略数:城 家臣団:人 |
異名:個 官位:個 |
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