亀田城に投稿された周辺スポット(カテゴリー:寺社・史跡)、「亀田藩主岩城家墓所」の情報がご覧頂けます。

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亀田城寺社・史跡
亀田藩主岩城家墓所

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2022/07/03 12:32 沼田乃豆腐屋

龍門寺は南北朝時代の当主岩城朝義により、陸奥国磐城に開山した寺院です。岩城家が亀田に転封となった際に、磐城龍門寺より住職を招き創建されました。 岩城家の菩提寺として庇護を受け、広大な七堂伽藍が並んで隆盛しましたが、江戸期に3度の火災に見舞られており、現在の本堂は昭和35年に再建されたものとなっております。 その龍門寺の裏山、二つの小谷に挟まれた高台に亀田藩主岩城家墓所があります。 歴代藩主墓所は火災の際も焼失を免れ、そのまま現存しています。 正面にある御霊屋には、岩城家累代と2代藩主岩城宣隆の位牌、3代岩城重孝と8代岩城隆喜の木造が安置されています。 藩主の墓碑である五輪塔には全て雪雨から墓石を守る為の霊屋が付いています。 ①龍門寺の山門は本荘八幡神社のものを昭和38年に移築したもの ②龍門寺本堂 ③本堂の裏山にある墓所 ④御霊屋 ⑤五輪塔 ⑥説明板 ⑦龍門寺参道の正面に亀田城がある ⑧亀田城内と龍門寺の間を流れる衣川。川を挟んで城内(現世)と龍門寺(あの世)とに分けられると考えられていた

 

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