天保山砲台
天保山砲台([鹿児島城 周辺城郭])
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天保山砲台の口コミ情報
2026年10月14日 薩摩相模守義弘維新斎
天保山砲台跡は鹿児島県鹿児島市天保山町にあり、薩英戦争ではここにあった砲台が最初に火蓋を切った歴史的なところ。今は、松林などがある天保山公園となっており、甲突川沿いにある閑静な場所にあります。
この地は、鹿児島湾(錦江湾)に突き出た地形で、嘉永3年(1850年)、島津斉興が外国の脅威に対抗する目的で築かれ、その後に島津斉彬が改修して11門の大砲を据え置いたところです。
さて、砲台跡の遺構としては、公園内の一角に胸壁の石垣、砲座の一部があり、案内板などが設置されているため、直ぐに確認することができます。何故か遺構内には、トーチカ?跡もあります。戦前は、旧海軍の飛行場があったことから、それに関係するものと推測します。
どちらにしても歴史的な場所であるため、鹿児島市を訪れた際にはこちらにもお寄り下さい。
2022年08月29日 【城郭道】たっきー
【薩英戦争最初の号砲が響いた地】
天保山砲台、鹿児島県鹿児島市。
1850年に島津斉興によって築かれ、斉彬が改修して11基の砲台がおかれた台場です。
1863年7月2日、様々な経緯を踏まえて開戦。この地での最初の号砲を合図に薩摩藩の攻撃が始まりました。
現在、石垣、盛土、台座等が残ってます。









