音丸城

音丸城([猫城  周辺城郭])

猫城 に投稿された周辺スポット(カテゴリー:周辺城郭)、「音丸城」の地図・口コミがご覧頂けます。

※「ニッポン城めぐり」アプリでは、スタンプラリースポットとなっている3,000城それぞれの地図に、周辺城郭や史跡など、様々な関連スポットを自由に追加できます。

音丸城の口コミ情報

2026年10月09日 SHIN


2026.9.23リア攻め。
主郭跡に行くだけであれば攻略は容易です。

標高36mの音丸山山頂の城で、北側の県道29号線沿いに、山頂の神社跡までの階段があります。

主郭周りに色々遺構があるようですが時間がなく、主郭に行っただけで終わってしまいました。

駐車場などは近くになさそうで、自転車だったのですが県道脇の歩道に停めて、急ぎ往復しました。

公共交通機関、最寄駅はJR筑前植木駅ですが3.5km離れています。
小生は、筑前垣生駅近くの中間市地域交流センターからレンタサイクルで行きました。(6.7km)

写真は主郭部の神社跡(現役?)です。

2025年07月31日 大内周防守毛利


音丸城(おとまるじょう)は福岡県鞍手郡鞍手町新北(にぎた)地区にある城です。歴史、城主、城番とも不明です。六ヶ岳から北に伸びる山から派生する音丸山の小丘陵上に存在し、近くには剣岳城もあるが関係は不明。木屋瀬から宗像市赤間につながる長崎街道がこの2つの城の間を通っていたことが考えられ、交通の要衝のひとつに築かれた城だと思われる。

音丸城の縄張りですが、北部九州にはあまり見られない単郭の主郭の街道に面していない南側を除き深い横堀がめぐり、さらにその外側に巨大な土塁を構築している。主郭も綺麗な楕円や長方形ではなく、所々折れを施していると考えられ、城壁(切岸)を登る敵に対して横から迎撃しやすくしている。土塁の基部には石積みがありますが、当時のものかは不明です。

南側は尾根続きとなっており、発掘調査で堀切(ないし横堀)が検出されている(現在は見ることが出来ない)。

筑前地域では珍しい構造の城ですが、残念ながら横堀や土塁も後世の造成によって破壊されて全体像がつかみにくいところがある。またあまり整備されていないので写真映えしにくく、現地に行かないと横堀、土塁の規模を体験できないのが残念である。切岸もかなりきつい角度なので城の特徴を感じさせるポイントは多くあります。夏期は上記のことからオススメ出来ず、冬季に訪れることを推奨します(それでも木々が邪魔になりますが)。

駐車場は見当たりませんでした。城の主郭に天満宮があるのでどこかにあるかもしれませんが。城のあるとこは小丘陵といっても登るまで10分もかかりません。(階段はかなり急で石段も狭いので要注意)

条件が揃えばかなり素晴らしい城で楽に行ける城のひとつなのでオススメです(近くにより整備された剣岳城がありますが、個人的には音丸城の方が技巧的な仕組みを体感できます)。

写真
①横堀と土塁と切岸と正面に主郭の張り出し(折れ)
②横堀の起点と主郭切岸
③主郭切岸と横堀と土塁
④主郭から見た横堀と土塁
⑤主郭と天満宮
⑥⑦主郭切岸と横堀と土塁
⑧主郭の折れによる張り出し

「ニッポン城めぐり」を始めるには?

「ニッポン城めぐり」は、iPhone・androidの両アプリに対応。
利用料金は無料!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「ニッポン城めぐり」を検索。

スマホを持って城をめぐろう!スマホでお城スタンプラリーゲーム「ニッポン城めぐり」 ニッポン城めぐりとは? GooglePlay Appstore