鳥取東照宮
鳥取東照宮([鳥取城 寺社・史跡])
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鳥取東照宮の口コミ情報
2025年12月08日 曲輪勘解由長官削平
山名イベでやって来ました。
東照大権現(徳川家康)を祀る東照宮。明治になって池田忠継、池田忠雄、池田光仲、池田慶徳公を合祀。
本殿、唐門、拝殿及び幣殿が国重文。
寛永九年(1632)国替えにより3才で初代鳥取藩主となった池田光仲公は慶安元年(1648)三月、19才でお国入りしました。四月には長寿院(寛永十六年、天海僧正に願い祈願所として建立)にて曽祖父にあたる家康の三十三回忌を営み、十二月には東照宮勧請の許可を幕府から得て翌年工事に着手。慶安三年九月遷宮の儀式が行なわれました。
長寿院は廃寺となり、新たに別当寺として淳光院(後に大雲院)が設けられました。
明治7年、樗谿神社に改称されました。
平成23年、鳥取東照宮に改称。
昭和18年の鳥取大地震により被害を受け、昭和30年から31年にかけて大修理が行なわれました。
大雲院のあった場所は樗谿公園や歴史博物館のやまびこ館になっています。東照宮含めかなり広大な境内だった事が伺えます。建物などだいぶ古びた感じになってますが、趣があります。
一度は訪れてみる価値があると思います。
2025.8.15









