堂木山砦
堂木山砦([東野山城 周辺城郭])
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堂木山砦の口コミ情報
2026年10月09日 SHIN
2026.10.7リア攻め。
登城道が整備されていて攻略は容易です。
案内板も曲がり角ごとに設置されているので迷うこともないでしょう。
靴はここだけならスニーカー程度でも行けそうですが、神明山砦にも行く場合はトレッキングシューズが必要です。
入口は南側、堂木山砦・神明山砦登山口に開閉ゲートがあり、そこからです。
距離600m、比高80m、10分そこそこで南側郭に到達します。ここから余呉湖がよく見えます。
堂木山山頂と北側郭は、ここから北に200mほど。
堀切や郭がよく残り、整備された状況がよく維持されています。感謝!!
神明山砦は南側郭から南西に800m、15分ほどなので時間があれば合わせて訪問しましょう。
木ノ本駅からレンタサイクルを利用し、ゲートのフェンス際に停めました。
1枚目 南側郭から余呉湖を臨む
2枚目 北側郭(城マーク周辺)
3枚目 北側郭手前の堀切
2026年07月29日 左近衛少将RedKing
賎ヶ岳戦国ステーションからの登城です。
合戦への道筋から概況そして各戦線の時間的推移を、大スケールディオラマと大型ハイビジョンとツアーボランティアさん解説で堪能してから実地演習です。
ステーションから農道を丁寧に道案内されています。
獣害除けフェンス開門から登城開始です。
駐車にトイレや飲み物クールダウン更に各種資料やお帰りのお土産も。余計なこと乍ら診療所も一帯の施設です。この時期、熊さんに酷暑に警戒項目が増えます。
2021年06月20日 ᴿᴱᴰ副将軍
賤ヶ岳の戦いにおいて築かれた羽柴秀吉方の砦。
多数ある砦群の中でも美しく残存している素晴らしい遺構です。
オススメ度 ★★★★⭐︎
長浜城主柴田勝豊の配下であったが秀吉に降った長浜衆の山路正国、大金藤八郎が布陣。
正国は砦を脱走して柴田方へ付いた為、その逃亡後には木下半右衛門が入った。
余呉湖の北側の丘陵先端頂部にあり、北東から南西に伸びた山頂の南北に二つの郭が置かれている。
北側が主郭で、土塁を巡らせ南北両端を空堀で遮断。食い違い虎口が見事に残る。西側に犬走りを配し、南側の二郭からの動線となっている。
2020年06月28日 OROKA中務卿
【織豊期の土の技巧を楽しもう♪】
堂木山砦は東野山城から西に位置し、賤ヶ岳の戦いでは羽柴方に属した砦です。神明山砦と同様に山路正国らが築き、守将は丹羽長秀らとの事です。
アクセスとしては、前述の神明山砦とほぼ同じで、余呉支所の西にある西天神社から用水路沿いに東に向かい、登山道を進みます。そして尾根まで登るとある堀切の看板「←神明山砦 堂木山砦→」のところを右に進みます。しばらく登ると小さな郭が連続した部分に到達します。(麓からは15分ほどです。)
遺構については、しっかり残っています。
大きな郭は3つほど、それに小さな郭や帯郭で構成されています。主郭などの大きな郭はガッツリと土塁で囲っていて、食い違い虎口などで結ばれてます。また、横堀や堀切が明確で楽しめます。
全体的な雰囲気としては、プチ玄蕃尾城という感じで、技術的な面も良く似ています。
そういう意味では、賤ヶ岳の戦いが同じ技術と文化を持った集団同士の内部争いだという事が実感として認識できます。何か、しみじみ。
いずれにせよ、織豊期の高い技巧の詰まった陣城(砦)であり、神明山砦とセットで見れば登り時間とかもお得感があり、かなりオススメです(´▽`)









