枝折城

枝折城([鎌刃城  周辺城郭])

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枝折城の口コミ情報

2026年01月11日 ᴿᴱᴰ副将軍


箕浦庄三土肥のひとつ醒井土肥氏の拠点

オススメ度 ★★★⭐︎⭐︎

枝折城(しおりじょう)と読みます

築城年代等の城史は不詳。在地土豪である土肥氏により築かれたとされます。
土肥氏は、桓武平氏良文流で中村氏の一族である中村宗平の次男の実平が相模国土肥郷を領したのが始まりとされます。
そして1336年に土肥心光が鎌倉幕府より近江箕浦庄を与えられ地頭として下向したのが近江土肥氏の始まりです。番場・多和田・醒井に分住して箕浦庄三土肥と称されました。
戦国時代に入ると京極氏の侵攻に備えて拠点を山間地の枝折へ移した様で醒井土肥氏またはその庶流が枝折城を築いたと考えられています。
土肥実勝、土肥玄蕃亮などの名前が伝えられていますが、1600年の関ヶ原の戦いでは西軍に与したため、土肥六郎兵衛は所領を寺社に寄進し鳥取に落ち延びたため近江土肥氏は消滅しました。

見所
枝折集落南側の丘陵先端部に築かれています。
南北に伸びる尾根を削平し、北尾根は大堀切で遮断し、背後の南尾根に二重堀切、西尾根も一条の堀切で断ち切っています。
主郭は鋭い切岸で硬められ、南端は櫓台状の高まりがあり、北に二段の郭が設けられています。
堀切を隔てて更に北の尾根先端部にも土塁囲みで虎口が付いた二段の小郭があります。

行き方は、林蔵坊から尾根上に出て進むと辿り着きます。比高は約120mです。
林蔵寺も土肥氏ゆかりの寺院です。但し、林蔵坊には駐車場はなく集落内の道は狭いため八幡神社の駐車場を利用させていただきました。

しおり嬢は、小さくて派手さはありませんが、しっかりと造り込まれており、オススメです✨

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