雲雀山城
雲雀山城([虎御前山城 周辺城郭])
虎御前山城 に投稿された周辺スポット(カテゴリー:周辺城郭)、「雲雀山城」の地図・口コミがご覧頂けます。
※「ニッポン城めぐり」アプリでは、スタンプラリースポットとなっている3,000城それぞれの地図に、周辺城郭や史跡など、様々な関連スポットを自由に追加できます。
雲雀山城の口コミ情報
2026年09月21日 SHIN
2026.9.20リア攻め。攻略は容易です。
登城口は西側の伊部農村公園と北側の365号線に面した墓地の脇にあり、あと未確認ですが南西と南にも道が伸びているので登城口があると思われます。
伊部農村公園に説明看板があり、その奥にある獣避け扉を開けて城域に入ることができます。
北側の登城口には扉はありません。
山頂は南北に長い尾根になっており、削平されているとは言い難いですが少し広くなっているので兵の駐屯は可能だろうと思います。
地形的にもここだけ小高い丘になっているので、虎御前山の脇固めとして陣を築きたくなる気持ちはよくわかります。
伊部農村公園→山頂→尾根南端→北登城口と回ってから外周道路で農村公園に戻りました。
所要時間30分、比高50m、行軍距離1.2km。道は山裾が時節柄少し藪化しているところもありますが、明瞭です。
公共交通機関、JR北陸本線、河毛駅からレンタサイクル利用しました。
車の方は伊部農村公園西側にある、ひばり山交流会館に駐車場があります。
1枚目 伊部農村公園の説明板
奥に見えているのが雲雀山です。
2枚目 同公園奥の登城口
3、4枚目 山頂部
5枚目 北側登城口(正面藪の真ん中の黒くなってる所、右のフェンスは墓地です)
2026年06月06日 鈴木剛
雲雀山古墳群、この山上には16基の古墳が確認されています。信長公記には森可成と坂井政尚ら八将が雲雀山に登り陣所を構え、小谷城下町を焼き払ったとありますが、戦国期の明確な城、砦の跡、遺構は確認出来ていないそうです。山の入り口には柵の扉があります。









