立部環濠
立部環濠([丹南陣屋 周辺城郭])
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立部環濠の口コミ情報
2026年04月14日 romikun
旧丹北郡立部村にあった環濠集落。
成立時期は不明。
立部村は中世に鋳物生産の一拠点として栄え、江戸時代初期に幕府領となった。
1705年より武蔵国川越藩領となり、藩主・秋元氏の支配を受けることになる。
1843年に記された『河州丹北郡立部村明細帳』によると、当時の立部村の家屋数は73軒、人口は334人であったとされる。
1845年に秋元氏が館林藩に転封となった後も立部村の領地は引き継がれ、秋元氏の支配の元で明治維新を迎えた。
現在の松原市立部1丁目付近に展開されていた環濠集落。
環濠の東辺が水路として残り、西辺と北辺は道路になっている。
その規模は東西が160mほどと考えられ、南辺を松原立部住宅北側の道路と仮定した場合には南北の規模は約300mとなる。
滋賀県の城 https://masakishibata.wordpress.com/ 転載"









