松原城
松原城([丹南陣屋 周辺城郭])
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松原城の口コミ情報
2026年04月14日 romikun
松原城の位置は分かりませんが、一名、剰彼城ともよばれていますので、中高野街道沿いの岡の北部にあたる出岡の地名と結びつきます。現在の岡2丁目あたりにあったかもしれません。
建武5年(1338)、南朝側の和田正興や橋本正義らは、丹下氏の勢力拡大を恐れ、松原城を攻撃して陥落させました。この時、和田正興軍の高木遠盛は、丹下八郎太郎の子である能登房を討ち取っています。この高木氏は、布忍の高木(現、松原市北新町)出身の土豪武士と考えられています。
松原城は構築まもなく落城しましたが、丹下城はその後、戦国期まで存在していたようです。現在、両城ともその縄張りなどは分かりませんが、南北両軍の攻防の歴史が市域にも及んでいたことを伝えています。
松原市HP引用転載"









