草生城
草生城([安濃城 周辺城郭])
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草生城の口コミ情報
2026年06月12日 ᴿᴱᴰ副将軍
長野氏一族の草生氏の居城🏯
オススメ度 ★★★⭐︎⭐︎
草生城(くさわじょう)と読みます
築城年代は不詳。戦国時代に草生氏により築かれたと云われます。
草生氏は長野工藤氏の庶流とされ、五代当主の長野豊藤の頃に分家したのが始まりと云われます。家所・細野・分部の各家と共に「長野の与力」であったと伝わります。
城主の名に、永享年間(1429年〜1441年)に草生大和守、天文年間(1532年〜1555年)に草生式部少輔、永禄年間(1558年〜1570年)に草生越前守が伝わります。
1580年に織田信長により安濃城が落城した際に草生氏も織田信長に属したと云われ、後に藤堂氏に従ったと云われます。
見所
経ヶ峰東麓の標高130mの丘陵端部に築かれ、頂部の主郭と東下の二郭を中心とし、主郭の西に4つの郭が連なり、南側にも郭が配されています。
主郭は、西側背後の高土塁は櫓跡とされ、北側から西側に大規模な横堀が巡ります。
二郭は南側に食い違い虎口が開口し、南北に土塁が付いています。
東へ伸びる尾根は堀切で遮断されています。
行き方は、比佐豆知菅原神社を目標に設定。東側の道路沿いに入り口があります。
2020年06月10日 OROKA中務卿
草生(くさわ)城は安濃城の南西に位置する城で、長野氏の一族である草生氏の城になります。
アクセスですが、これといった駐車場がありません。私は近くの道路に路駐しましたが、皆さま自己責任で車は停めてください。
県道28号沿いに案内板があり、そこからフェンス沿いに5分ほど歩くと空堀に到達します。
城の規模としてはそこまで大きくないですが、空堀は主郭をぐるりと深く囲っていて見ごたえがあります。
また、主郭は二段になっていて櫓台のようなしっかりと高い土塁も残っています。
一部、遺構が崩れたのかなぁと思われる部分もありますが、全体的に良好な状態で楽しめます。
体力に自信がない方、山や城へ登るのが嫌だという方、草生城は手軽に楽しめます。
他の城へ行ったついでに、おやつ感覚でぜひ(´▽`)









