小鷹利城
小鷹利城([姉小路氏城館 周辺城郭])
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小鷹利城の口コミ情報
2025年11月18日 ᴿᴱᴰ副将軍
姉小路氏一族である小鷹利氏の居城🏯
オススメ度 ★★★★⭐︎
築城年代は不詳。姉小路氏一族の小鷹利氏(向氏)の居城と云われます。
姉小路氏は、公卿であった姉小路家綱が1378年に南朝より飛騨国司に任命され当地を支配しましたが、その後、姉小路氏は小島氏、向氏、古川氏の三家に分裂。
小鷹利城は小鷹利氏(向氏)代々の居城でしたが、1405年頃には重臣の牛丸氏が在城していたとされます。
1583年に台頭してきた三木氏に攻められ落城。諸説ありますが、その際に牛丸重親は向氏の幼君を守りながら逃れた(幼君を連れて三木氏に降ろうとしたとも)とされ、三木氏の追手を重臣の後藤重元が防戦。後藤重元は討死するも幼君と牛丸重親は逃れることができたとされます。
幼君は母方の縁を頼りに常陸の佐竹氏に落ち延び、向重成と名乗ったとされます。
小鷹利城は三木氏の支配となりましたが、1585年に羽柴秀吉の家臣である金森長近が飛騨に侵攻し落城。その後、廃城となったとされます。
見所
向氏の本拠地である向小島城から西へ約1kmに位置する標高788mの黒内山に築かれています。
山頂部に主郭を置き、南・西・北側を二郭が梯郭式に取り巻き、その南側に三郭が配されています。
三郭は西に張り出し横矢が掛かり、南側は大規模な横堀と二条の竪堀が付き、更に南西尾根も堀切で遮断されています。
主郭部の西側斜面には畝状空堀群で堅められ、その先の北西尾根には二重堀切で遮断。
北尾根は西側を土塁の伴う横堀で堅められた三段の段郭を配し、その先にも三条の竪堀と端部は堀切で遮断しています。
行き方は、城域近くまで林道が付いており車で登ることができます。
但し、最後は舗装が無く轍も深いため車高が低い車はご注意下さい。
もちろん熊の棲息域なのでご注意くださいね〜
2021年12月04日 大和大納言
2021/11/21
車でのアプローチについて書いておきます。先人の書込みのように城手前まで林道が使えます途中、半分くらいまでは舗装されていたものの後半(時期や天候に依るのでしょうが)かなりの悪路でした
私が訪問した時は数日前?の雨水で轍部分が大きく抉られており、丁寧に轍の山部を走らないとスタックする可能性があります。また道幅も狭くUターン出来ませんし、大きめの石も沢山転がっています
駐車スペースからは一面のススキとぬかるみで城への取り付きに苦労して結局断念…早々に右手側から上へ上がった方が良かったかも
どなたかのご参考になればと思います
2020年11月08日 竹下半兵衛(^^)/
小鷹利城
標高788m、比高約205m
岐阜県指定史跡
西側の林道から車で馬場跡手前まで行けた。ラクチン
ぬかるみにゴザがひかれてるおもてなしに感激ものでございます
m(_ _)m
さっそく登ると紅葉真っ盛りな赤にオレンジ、黄色に黄緑のグラデーションにニンマリ♡
(⌒‐⌒)
埋もれ気味の堀切をこえればすぐ三曲輪、土塁がよく残る♪そして畝状竪堀群は...今年もかったーいヤブに埋まってた(^o^;)登城道になってる一条だけパチリ..って..ヤブ写真の出来上がりf(^_^)
主郭に新しい令和2年10月製の説明板が縄張図付きで設置されてた。
支尾根それぞれにちゃーんと堀があるけど、ナカナカのヤブで見るのに大変
段曲輪はハッキリしてる♪
すでに紅葉全開な山城探検は飽きることなく楽しめました(^^)d
2020`11/7登城









