室原城

室原城([明智長山城  周辺城郭])

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室原城の口コミ情報

2025年01月30日 ʀᴇᴅ副将軍


森氏家臣である可児氏の居城🏯

オススメ度 ★★★⭐︎⭐︎

築城年代は不詳。1565年頃に可児秀行により築かれたと伝わります。
1565年に織田信長の家臣である森可成が美濃金山城に入城すると可児秀行は森氏に臣従し各地を転戦したとされます。
しかし1584年の小牧長久手の戦いにおいて森長可と共に討死にしたと云われます。
1600年に森忠政が信濃国川中島に加増転封となると可児氏も従い、室原城は廃城となりました。

見所
室原と長洞の間にある標高216mの丘陵上に築かれています。
頂部に主郭を置き、北から南の尾根上に大手郭・腰郭・主郭・二の郭・三の郭が連なる連郭式山城です。
主郭南側の土橋が付いた堀切が見所であり、その先の南端部と西尾根にも堀切が明瞭に残ります。
また西側が大手とされ斜面に明瞭な竪堀も残存。
人がほとんど立ち入っていないため遺構は完存していますが造成は甘く在地土豪の山城という感じです。

行き方は、北側麓の県道沿いに非常に分かりづらいですが室原城址の碑が立っている場所が登城口です。
向かいに広い路側帯があり駐車をして登りました。比高は約100mです。

マニア向けですが可児市の山城イベントの際にはぜひ!

2021年04月01日 青コアラ美濃守


美濃金山城の森氏配下の可児秀行が永禄8年(1565)頃築城と伝わり、慶長5年(1600)森氏の信濃川中島転封に伴い廃城となります。

標高200m強と決して高い山ではありませんが、未整備のため道が分かりにくいです。石碑のある所から山に入り、しばらくまっすぐ進み、電力会社の黄色い案内板の所を左に上がります。(No.43の鉄塔を目指します)
深い草を掻き分けて進んで鉄塔に出たら左に進みます。ここから先は道が不明瞭になるのでアバウトになりますが、尾根に出たら左方向に、尾根伝いに山頂を目指します。(主郭と思われる場所にスポットを置いています)
尾根伝いに進むと主郭の下に出ます。

縄張図が無いのではっきりとは分かりませんが、主郭東に広い曲輪があり、主郭北側からの連絡路が残っています。また主郭南に堀(堀切?)があります。

城跡碑は登城口にのみあります。駐車場はありません。登城口の斜め向かいに路肩が広くなっている所がありますが、自己責任で。

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