太田の渡し場跡

太田の渡し場跡([金山城  その他])

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太田の渡し場跡の口コミ情報

2026年04月21日 猫耳尾張守メイド萌


中山道の難所 太田の渡し
中山道は江戸時代に五街道(東海道・中山道・日光街道・奥州街道・甲州街道)のひとつとして開かれました。信濃国(今の長野県)を通るので、木曾街道・岐蘇路などとも呼ばれています。江戸日本橋を起点に六十七の宿場が整備されており、岐阜県内には、十六の宿場がおかれました。この地方には太田宿があり、往きかう旅人たちで賑わいました。
江戸から京都までの距離およそ136里の間に、いくつもの峠越えや川を渡る難所がありました。木曽川を往き来する渡し場は「太田の渡し」と呼ばれ、中山道の難所のひとつとして「木曾のかけはし太田の渡し、碓氷峠がなくばよい」とうたわれました。
渡船は時代によって何度も場所や姿を変えてきました。当地の渡船場跡は、昭和二年(1927)に太田橋が完成するまで使われてきましたが、今では、木曾川の流れと石畳だけが往時をしのばせています。

平成六年に河底から大規模な珪化木群が発見され、一帯は化石林公園として整備されているが、渇水時以外は川の中で確認出来無い。

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