今峰城
今峰城([金山城 周辺城郭])
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今峰城の口コミ情報
2026年09月01日 SHIN
2026.8.9リア攻め。藪漕ぎ案件で難易度は少し高めです。
この山には鉄塔が2本建っていますが、主郭は西側の鉄塔の近くです。
登城口は東側三叉路のところで、民家の脇に上に伸びる道があります。(写真1枚目)
10mほど上ると左に低い柵があります。(写真2枚目)
ここをまっすぐ行ってしまうと東の鉄塔に行くので、柵を越えて左に進みます。
越えていいのか少々悩みましたが、鉄塔に向かう管理道だと思われたので進ませてもらいました。
(開閉式ではないようなので跨ぎました)
また10数m進んで階段を上がったところでまた柵があり、その先に道らしきものが続いています。(写真3枚目)
ここも開閉の仕方が分からなかったので跨ぎました。
道なりに進むと分岐があります。(写真4枚目)ここを右に進むとほどなく西側の鉄塔に着きます。
鉄塔の後方に藪(低木)が広がっていて、ここからお待ちかねの藪漕ぎです。
低木の枝による攻撃とクモの巣を全身に受けながら一心に城マーク目指して進んだ先の写真が5枚目です。
ご覧のように藪以外何も確認できませんでしたが、一応郭は長くて広いです。
登城口からの比高は40m、往復30分程度です。
先人がたどり着いた説明看板と、看板の方に登る道は残念ながら見つけることができませんでした。
公共交通機関ではなかなか大変な場所です。まず名鉄広見線の明智駅やJR高山線の中川辺駅からバスで八百津町ファミリーセンターを目指します。
ファミリーセンターから3キロ歩くか、または土日祝であれば無料のシャトルタクシーが杉原千畝記念館(1.3kmの下り道)か、丸山ダム展望台(1.1kmの峠越え)まで運行しているので、そのどちらかから歩きです。
登城口の直ぐ近くに小和沢口というバス停もありますが、時間はかなり限定されます。
小生は無料シャトルタクシーで丸山ダム展望台に行き、そこから登城口まで歩きました。攻城後は杉原千畝記念館まで歩いて登り(高低差80mの登り道です)見学後、行きと同様無料シャトルタクシーでファミリーセンターに戻っています。
城の周囲に駐車スペースはなさそうなので、車の方は丸山ダム展望台か杉原千畝記念館近くに停めるしかないのではないかと思います。
ダムの方が少し近く高低差が少ないです。
2021年04月13日 青コアラ美濃守
鎌倉時代の城塞で、山田大隅守重久の築城。後藤氏を経てのち土岐氏一族の今峰又太郎氏光の居城となる。丸山城とも。
丸山ダムの下流、木曽川が北に大きく蛇行する地点の山上に位置します。
約20年振りに訪れた城跡はすっかり荒れ果てて自然に還りつつありました。ネット検索しても数件しかヒットしないマイナー物件で、訪れる人もほとんどいない様子です。
民家の脇に登城口の標柱が立っていますが、その先は案内が全くありません。登り始めるとすぐに鉄塔がありますが、そこまで行くと行き止まりなのでその下で左に曲がります。道は草ボーボーですが、何となく踏み跡がある方へ進んで行くと遠くにもう一本鉄塔が見えるので、そこを目指します。頭が赤く塗られた石柱が見えたらその奥の道に入ります。少し登ると足元にほとんど埋もれかけた階段が現れます。これがかつての遊歩道ですので、これを辿って行きます。
階段は鉄塔の手前で右に上がり、尾根に出たら右へ。(行き過ぎて鉄塔の上まで行って右に進んでも同じです)
尾根を歩くとすぐに城跡に着きます。かつてはベンチなんかも置いてあって眺めも良い所でしたが、今はジャングルと化していて平場がある事すら分かりません。背丈以上の深い藪を掻き分けて奥まで行くと説明板があります。
古い時代の城ですし遺構は無いと思います。(あったとしても藪で探索どころではありませんが…)
駐車場はありません。登城口近くは民家やお店があるので少し離れた所に停めて歩きました。登城口から説明板まで15分ほどです。









