常照寺
常照寺([金山城 寺社・史跡])
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常照寺の口コミ情報
2025年03月16日 猫耳◇□◁△▷▽⊿萌
慈光山常照寺(真宗大谷派)
当寺院は、永禄八年(1565)に森三左衛門尉可成公の室で森長可公・蘭丸公の生母である妙向尼が、亡き母妙願尼公の菩提を弔うために建立されたもので妙願寺と号していた。
慶長五年(1600)、森右近大夫忠政公が川中島に転封されたとき、妙願寺も信州川中島(その後岡山県津山市)へ移転した。
妙願寺移転の後へ妙向尼の父、林新右衛門常照菩薩のため高山(現土岐市)に創建されていた常照寺が引っ越してきて現在に及んでいる。常照寺は、天正十一年(1583)に森長可公が高山城を攻略すると、母方の叔父林長兵衛を留守代として居城させたが、その時、創建されたものであるといわれている。
市指定の文化財
妙向尼画像(法体・有髪)各一幅
妙向尼の墓所
(行けて無いので以下一部省略。)
可児市教育委員会