北野神社・教倫学校跡地

北野神社・教倫学校跡地([軽海西城  寺社・史跡])

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北野神社・教倫学校跡地の口コミ情報

2026年05月22日 猫耳尾張守メイド萌


北野神社  主祭神 菅原道真
創祀不詳なれども、旧馬籠村の産土神たり。寛政三年 再興せる棟札あり。昭和二十一年四月 宗教法人令により届出。
特殊神事 立春の粥占神事、例祭に伴う鳥はみ神事(通称 お烏さん)
文化財等 本巣市無形文化財「北野神社の例祭行事」
岐阜県神社庁HPより。

市指定無形民俗文化財 北野神社大祭神事
場所 本巣市政田 (竹後 北野神社)
以前は、三月二十五日に行われていた祭であったが、その後、春分の日に行われるようになり、現在は三月の第三日曜日に改められた。言い伝えによると、北野神社は、鎌倉時代に土岐次郎光俊が、夢のおつげによって神社を建立したのがはじまりであるという。
祭は、祭元の家より正装に威儀を正した祭元が先頭に立ち、宮衣装をつけた子どもたちが御輿をかつぎ若衆が笛・太鼓・法螺貝で囃子を奏し、渡御行列が進み行列が境内に入ると囃子がかわる。
御輿が安置されると山の幸、海の幸、野の幸、とりのこ等お供え物が、神主の手で供えられ、祝詞と共に祭元神事が行われる。翌年の祭元は、神主が玉串の上に玉くじを落として決める。
神事が終わると、御輿に貼り付けてあった和紙で、とりのこを包み(これをおからっさんという)拝殿の屋根越しに投げられる。参詣の人たちは、競ってこれをひろいいただく。
本巣市教育委員会
説明板より。

教倫学校跡地
明治七年(1874)学制発布に基づき、政田、浅木、国領、森、温井、下福島の六ヵ村で、政田村に校舎を建築し、教倫学校を開校した。
明治二十四年、濃尾大震災により校舎が倒壊した。

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