智勝院

智勝院([北方城  寺社・史跡])

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智勝院の口コミ情報

2026年05月12日 猫耳尾張守メイド萌


智勝院由来
当院は、大慈山 智勝院と称する曹洞宗の禅寺である。本尊は木像聖観音菩薩座像で、行基の作と伝られている。
当院は、寛文癌(西暦1661年)当時、加納城主 松平丹波守光重公により、その祖母智勝院殿悟心理省大姉(於大の方の娘 徳川家康公の養妹松姫)を弔うために建立された寺である。
光重公は、当院を建立すると同時に、寺領黒印五十二石三斗三合を寄附し、爾後代々の墓所とした。墓は本堂西上段に位置し、光重公初めその子孫代々の墓が立ち並んでいる。
北廟には、光重公の子息に当たる北方の旗本 戸田氏代々の墓がある。
当院開山鉄心道印禅師は、国家安寧 五穀豊饒 商業繁栄 正法護念のため豊川吒枳尼真天を勧請して当山の鎮守とされた。昭和元年 伏見分神豊九郎大明神を豊川吒枳尼真天の眷属として請し今に至っている。
山頂に四国三十三体石像観音が安置されたのは、明治十四年のことである。
石碑碑文より。

山の麓には、旧陸軍本巣飛行場(隠匿飛行場)跡があったらしい。

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