若宮古墳(若宮八幡神社)
若宮古墳(若宮八幡神社)([北方城 寺社・史跡])
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若宮古墳(若宮八幡神社)の口コミ情報
2026年05月13日 猫耳尾張守メイド隊
若宮古墳
諏訪大明神縁起絵詞によると七十二代白河天皇の頃、奥州の安倍貞任、宗任の反乱を平定し上洛の途中にあった源義家、新羅三郎義光、 諏訪神社神主 大祝為仲が、この地に至ったとき為仲と義光の家来が ばくち がもとで争いが起こり死傷者を出した。為仲は、その責を負って自刃した。若宮古墳は、これらの人を葬ったものとされている。
義家は、この異変の報を受け、自刃したことを深く悲しみ、筵田荘を諏訪神社に寄進し、為仲の功労に報いた。
北方町教育委員会
説明板より。
発掘時、土盛り 約1.0㍍、東西 約7㍍、南北 約9.3㍍の長方形の古墳。
昭和四十年八月に御神木が切り倒され、同四十一年三月に社が設けられた。
平成五年四月、社が大きく改修され、現在の状態となった。









