円鏡寺楼門(木造金剛力士立像)
円鏡寺楼門(木造金剛力士立像)([北方城 寺社・史跡])
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円鏡寺楼門(木造金剛力士立像)の口コミ情報
2026年05月08日 猫耳尾張守メイド萌
円鏡寺の重要文化財
『楼門』
楼門は永仁四年(1296)に永尊が建立し、鎌倉時代の代表的建造物で形の美しいことで有名です。勾配ゆるやかな屋根と腰の均整が優美で、明治神宮の楼門はこの楼門を模としたほどの名建築です。
明治四十二年 特別保護建築物に指定
『木造聖観音立像』
本像は、身丈 五尺五寸(167.7㌢)で、両手に蓮華を捧げ岩座の上に立っておられます。この像は約千年前、補陀落上人作といわれております。
大正三年指定
『木造不動明王立像』
本像は、身丈 六寸(182㌢)で、高野山波切不動尊、及び成田不動尊と共に、日本三不動のひとつに数えられております。
伝、弘法大師の作
大正三年指定
『木造金剛力士立像』(二躯)
本像は、身丈七尺二寸(218㌢)で、口を開いている方が金剛、口を閉じている方は力士、一般的には金剛力士像といわれております。
永仁年間、伝、運慶の作
大正十四年指定
北方町教育委員会
説明板より。









