石河邸
石河邸([加賀野井城 周辺城郭])
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石河邸の口コミ情報
2026年06月07日 尾張守たまきち
寛文10年(1670年)に石川正光によって築かれた城館跡。
石川氏は播磨国龍野城主であった石川光元の子孫で、関ヶ原合戦で西軍に属し改易となったものの、石川光忠が尾張徳川家に付けられ一万石を領した。その子が正光で分知によって七千石を領したが、寛文9年(1669年)駒塚の地を在所とすることを命ぜられ石河邸を築いた。
後に尾張藩の五家老となり、自領内に西の竹鼻に向かう『駒塚街道』や尾張に向かう『駒塚の渡船場』等を創設し、船流通を良くするなど、竹鼻の町づくりに貢献した。
石河邸は伝法寺の南側一帯に築かれていたとされ、現地を訪問したところ遺構はありませんでしたが、標柱が建っていました。
2022年05月30日 猫耳尾張守メイド隊
駒塚 石河氏は、慶長十七年に尾張藩付属となり、美濃国・摂津国に一万石を領していた。寛文九年に駒塚村を在所とすることを命ぜられ、一万八千平方メートルの宅地に壮大な館舎を営んでいた。
石碑側面の碑文より。
民家の石垣の上に石碑があり、少し東側に木製の標柱があるが、遺構は確認できない。傳法寺の西側に、駐車場スペース有り









